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東北をイーハトーブにする為に。 [大震災・復興]

今も苦しむ東北の復興を考える。


東北で最も重要な産業は今でも第一次産業で、農業や漁業・牧畜で食べてきた人が多い。
昔は冷害に悩まされ、多くの餓死者を出してきた歴史もあるが、
現在では多くの主要工場が集まり、日本の産業も支えている。
東京の戦後の発展は東北の手稼ぎ労働者や中卒の金の卵に支えられてきた。
しかも食料自給率1%しかない東京の台所を支えてきたのも東北なのだ。

そこが今や放射能と津波で死にかけている。

ディズニーランドに行って経済回してる気になってる痴呆人。
その金があるなら、東北に行って遊んできた方がなんぼかましか。

さすがに福島原発と余震の怖さで人々が動かないことマスコミもわかったらしく、自粛はいかん、などというフレーズを使わなくなってきた。あたりまえだ。今は非常事態なのだから。私は遊びでは絶対東京にいかない。

実際、風評被害というのもおかしな話で、これだけ毎日放射能を撒き散らしてるのだから、
基準値以下といっても放射能汚染された物を安全と連呼するのは、もはや実害というべきだろう。

福島原発周辺や海などは人が生きていけるレベルではない。

福島市から郡山市などもベルト状に放射線物質が降ってしまった。(子供は疎開するべきだ)


これだけの放射能なら、ちょっと前なら死の灰と言っていたのに、誰も言わない。

言わないと言えば、メルトダウンという言葉も使われない。
政府がマスコミを通して使用させないようにしているのだろう。

私は最初からこの政権はうさんくさい、詐欺政党だと書いてきたが、
まさに今、国民はわかったはずだ。

どれだけ増税するか知らないが、こうなれば日本破綻も近いだろう。(財政破綻からIMF管理下へ)

まぁ、そんな暗い話ばかり書いていてもしょうがないので、
どうすれば復興できるか自分なりにアイディアを書いておこうと思う。

偉い先生方が考えるアイディアではなく、ユニークな視点から
ちょっと思いついたことを書いてみる。

(ただし私の迷いごと。誰か参考にして偉い人に実行してくれたらいいなという願望)

ではまず第一弾。(第2段は後日)

東北には実に資源に恵まれている土地である。(←イーハトーブになる資質)

かつて奈良時代に大仏を作るとき、金が足りなくなった時、
東北で金山が発見され大仏を作ることができたと言われている。

藤原三代を支えたのも金だった。

地下資源は金だけではない。

私は原発事故が起きるまで知らなかったのだが、福島の川俣町はウランが出るらしい。

また川俣町の水晶山と呼ばれる山があり、水晶はもちろん色々な鉱物がでることで
世界的に有名な場所でもあるらしい。(逆に言うと住民は既に被ばくしていた?)

ここから北の宮城県白石市に雨塚山があり、紫水晶(アメシスト)の産地で有名な山だとか。

志津川町気仙沼・本吉には金山がかつてあり、平泉の金はここから来た金だとも言われている。

そこからさらに北上すると、宮古市、遠野にまたがる山として早池峰山が有名だが、
宮沢賢治が鉱物の採取をした所でもあるほど、鉱物と高山植物の宝庫である。

今は採取が禁じられているかもしれないが、こういう場所をミネラルパークとして有料で開放し、観光客を呼ぶのはどうだろうか。水晶はパワーストーンとして大人気だから、どんどん発掘したらいい。

金もまた出るかもしれない。そうすれば、東北にゴールドラッシュが起こるかもしれない。

また早池峰山などはパワースポットとして既に有名らしいし、人気が出そうである。

人が集まれば雇用も増えるだろう。ミネラルパークの管理なら老人でも出来る。

日光のような神社仏閣を作って観光客を呼べばいい。
今は外国人が逃げてしまったが、蔵王などスキー場も多いのだから、格安にして
オーストラリア人など大量に呼ぶといいだろう。今年の冬には原発も大人しいだろうし。

もちろん、ただの金儲けではいけない。(復興の為にはマネーは必要だが)

環境にやさしい社会を目指し、人は、それこそ宮沢賢治のような生き方を求めるべきだ。


とにかく増税ばかりしていては日本経済は疲弊するばかりだ。

東北は資源が豊富にあるのだから、この資源を生かさない手はない。

東北復興第2段は、また。

 

 

 


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