So-net無料ブログ作成
検索選択

言われなき中傷も多いハリポタ日本語版を擁護する。 [English]

久しぶりのブログ。仔猫の子育てに疲れ、しばらく休んでました。

(多数の応援ありがとうございました)

大福もあれから順調に育ち、今や1kgに届くまでに。

ただ、あまりにも元気。体が引っかき傷だらけ。

とにかくよくぞここまでというくらい大きくなりました!

えっちゃん&大福.JPG

さて、最近ハリーポッターの映画を見に行って、ちょっと現在はまり中。(遅!)

 

本で結末も知っているので、あとは映画の完成を待つばかりなんだけど、あと2年かかる。(長い!)待ちきれないので、今までの本を何度も何度も読み返している。

 

ところで日本の翻訳者である松岡佑子さんは、何かと批判もあるけど、私にはとても読みやすいし、映画での登場人物と本の中の登場人物に違和感を全く感じないんだから、それなりに力量があると思うのだが。

日本語の翻訳によって(誤訳が多数指摘されているが)、
ハリーやロン、ハーマイオニー、ダンブルドアなどのイメージが全然違っていた、
ということは、少なくとも今までなかった。

ちょっと英語ができる人たちによる嫉妬も入り混じっての批判が多いので、

確かにおかしな訳も多いけど、松岡さんがかわいそうな気がする。

だってあの魔法世界を日本語で説明するなんて、至難の業ですよ。

松岡さんの訳が名訳かどうかは、恐らくあと50年くらいたってからの評価を待つということで、

私は私で原作での英語がどうであったか、勉強のつもりで調べてみることにした。

まず、最近映画を見て気になっている、
Filius Flitwick(フィリウス・フリットウィック)という先生について。

この先生、映画では最初、頭が禿げてて、すごく小さい爺さんの魔法使いだったが、、
いつの間にか普通の人みたいになっていた。(小ささは変わらないけど)
どうも原作者が映画関係者に、Filius Flitwickは、ゴブリンのような姿じゃないと言って、
直してもらったそうな。(日本語版ではゴブリンは小鬼と訳されている)

アメリカの映画関係者も間違うぐらいだから、日本人がとまどうのも当然。

松岡さんのパイオニアとしての苦労がよくわかる。

で、どうも日本語訳者に厳しすぎるのでは?と思うのがココ。

ここがヘンだよハリーポッター日本語版
http://www.geocities.jp/hendayo_hp/

ここでは、いろんな間違いを指摘しているのだが、
このFilius Flitwick先生が教えるCharmsを、
「妖精の呪文」と訳したことでカンカンに怒っている。

小さい先生なので、訳者が妖精と思ったのだろうかと推測し、
「妖精は全く関係ありません!」ときっぱり太字で書いている。
そうなのかと思ったが、なんとなくしっくりこない。

なんかよくわからないので、調べてみることに。

Wikipediaの英語版で、Filius Flitwickを調べると、
彼はCharms Master であるとまず書いてある。

彼の魔法はメルヘンチックで、まさに人を幸せにするfairyのような魔法使いだなと、
映画での印象とは裏腹に原作でそんはそんな印象を受けてきたが、それもそのはず。

原作者によると、彼の血筋はLeprechaun(レプラコーン)らしい。

Wikipediaの英語版では、

In Irish folklore, a leprechaun (Irish: leipreachán) is a type of male fairy.

つまり、ほんとに妖精だったのだ。また、

Charms is the class that teaches how to develop incantations for the uses of bewitchment.

としている。

incantations は、呪文(じゅもん)[まじない]
bewitchment は、魔法をかけることの他に、魅了するという意味もあるらしい。

だから、Charms=呪文学でもいいのだけど、なにかひねりがほしかったんじゃないか?な。

それで「妖精の呪文」

呪文学の「学」をとったのは、ハリーがまだ1年生だったからじゃないのかな。
小学校で何々学って授業ないものね)

英語と日本語は背景も違うし、同じ言葉というのは無理かもしれない。
子供でもわかる言葉を選んでるうちにこういうことになったのだろう。
声優と同じで、ステレオタイプの翻訳だったら、ありきたりの言葉を使い、
ハリーポッターもさぞかしつまらい物になっていただろうね。

とりあえず、今日はこんなところで。

これからも松岡さんを擁護しながら、英語勉強します。

訂正;「妖精の呪文」は携帯版のハリポタで書かれていて、

     ハードカバーの方は「妖精の魔法」と書かれています。 

 追加;ハリーポッターの海外版のサイト
http://harrypotter.wikia.com/wiki/Charms

で、Chams についてこう書いてあった。

Charms is a subject taught at Hogwarts School of Witchcraft and Wizardry.
It teaches general spells and wandwork,
including such spells as Wingardium Leviosa, Accio and Aguamenti.

呪文だけでなく、杖の振り方も教えているのね。
やっぱり、Charms=呪文学では、なにか物足りないかな。


nice!(0) 

ハリーポッターで英語を勉強。 [English]

気が付いたらもう7月・・・!
ちょっとブログもご無沙汰気味。
反省、反省。

さてもうすぐハリーポッター「謎のプリンス」が公開される。
もう第1作の「賢者の石」から8年もたって、
主役のラドクリフ君も20歳になるとか。
ちょっと時が経つのが早すぎ。

それで急に懐かしくなって、ブックオフで中古DVDと本を買ってしまった。
とは言っても、賢者の石は500円。原作本は105円!
さすがに「アズガバンの囚人」「不死鳥の騎士団」は高かったので、
買わないでおこうと思ったが、「不死鳥・・」の英語版が105円であったので、
日本語版の「不死鳥の騎士団」と一緒に買った。(謎のプリンスの中古はなし)
映画のほうもこれだけ見てないので、さっそく英語版を解読(?)することに。

難しい・・・・。
1ページ目で知らない単語が多すぎる・・・・。
文法的にも難しく、昔、ハリーポッターの英語版を初めて立ち読みした時のことを
思い出した。全然意味がとれないので、いきなり挫折。
あれから8年。あまり英語力は上達してない・・・。
(最近、随分簡単な本なら辞書なしでも読めるようになったのに。)
まぁ、翻訳者の松岡さんも1年かかったっていうし、やっぱ難しいんだ。

で、「賢者の石」をDVDで、字幕のみで音を聞かないで見てみることに。
8年前にはほとんど理解できなかった部分は大分わかる。
話し言葉のほうは、以前よりは上達してる模様。

いろんなフレーズが、英語ならではの表現で、やっぱり英語を知っていたほうが、
何倍も楽しめる。

ここで、二つほど興味深い表現を。

Not many first-year students could take on a troll and live to tell the tale.

トロールと戦った1年生はそう多くない。しかも生きながらえて。

こんな感じ~? 面白い表現がこれ。

live to tell the tale (生きておとぎ話を話す。)

生き証人のような感じなのかな。
LONGMANの辞書にはLIVEの他にSURVIVEもありました。

どんな困難な状況の後でも生きるという意味らしい。(still arrive)


それとチェスのシーンで、

 You're a great wizard. You really are!

という場面がありましたが、これは魔法使いという意味のwizardと、
チェスのチャンピオンという意味でのwizardをかけてるのでしょうか?

wizard's chess というゲームがその前に出ていたので、
wizardという言葉は、いろんな意味で「使い手」っていう感じかな?
例えば、剣の使い手は英語で何というか?

今日はここまで。

That's all.


nice!(0)  コメント(0) 

an operatin to prevent pregnant [English]

My cat, Erika came back!

Her contraceptive operation had completed.

But she has been wearing the Elizabethan collar now.

So she barely eats foods and walks around in my room.

She will be removed the stitches and will be free!

6.12.JPG

 

 

 

 

 

 

 

6.12.erika.JPG

 

 

 

 

 

 

 

日本語訳(いい加減)

うちの猫、エリカが帰ってきた。

避妊手術は成功したようだ!

ただエリザベスカラーをしているので、ご飯が食べにくく、

うちの中も歩きづらそう。

抜糸したら、自由だね。


nice!(0)  コメント(0) 

wet & mating season [English]

Acording to weather news, rainy season has started also at Kanto plane.

And, in addition, my cat ,Erika, mating season  has started.  

So we are going to have Erika operated tommorow.

Just it's good timing.

erika.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本語訳(いい加減)

気象庁によると関東も梅雨にはいったらしい。

ちなみにうちの猫、えりかも発情期に入った。

あす、避妊手術してもらう予定だったので、いいタイミングだった。

 


nice!(0)  コメント(0) 

English pronunciation [English]

I am beginning to write a diary from now.

Because I would like to be a English teacher of children.

If possible I want to get license of J-SHINE.

(J-SHINE ⇒ http://www.j-shine.org/index.html

But my Enlish speaking is not so good!

So I must practice hard  every day.

Especially my pronunciation needs to be blushed up.

Japanese used to be told that japanese English is Japanish.

I think japanese words are indepent each other in speaking.

But English words are conected with each other in speaking.

So all Japanese can't listen to English words of differences.

Example, "kattedaauto!" , someone said.

 What? How did you say?  KATTE DA OUTO? 

I confused.

"Kattedaauto" is "Cut it out!"

OH! it's so simple!

English is too dificult to all japanese including me.


nice!(0)  コメント(0) 
悪天候のため中止

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。