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ダライ・ラマ、護国寺で震災被害者供養の法要 [大震災・復興]

チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世が29日、東京都文京区の護国寺で、東日本大震災の犠牲者を供養する「四十九日法要」を行った。

 チベット僧や宗派を超えて集まった日本の僧侶ら約60人が慰霊と復興への祈りをささげ、大相撲の横綱白鵬ら約4000人が参列した。

 法要を終えたダライ・ラマは「被災地の方々はひどい苦しみを味わった。祈りが少しでも慰めになれば」と語った。ダライ・ラマは講演などのため米国に向かう途中で、28日に来日した。

2011年4月29日23時29分  読売新聞)
昨日、私の母と妹が行ってきた。
テレビではほとんど報じられない。
もう、日本のテレビは駄目だ。こんなに素晴らしい人が日本で法要してるというのに。
NHKも同じ。くさってる。

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東北をイーハトーブにする為に。 [大震災・復興]

今も苦しむ東北の復興を考える。


東北で最も重要な産業は今でも第一次産業で、農業や漁業・牧畜で食べてきた人が多い。
昔は冷害に悩まされ、多くの餓死者を出してきた歴史もあるが、
現在では多くの主要工場が集まり、日本の産業も支えている。
東京の戦後の発展は東北の手稼ぎ労働者や中卒の金の卵に支えられてきた。
しかも食料自給率1%しかない東京の台所を支えてきたのも東北なのだ。

そこが今や放射能と津波で死にかけている。

ディズニーランドに行って経済回してる気になってる痴呆人。
その金があるなら、東北に行って遊んできた方がなんぼかましか。

さすがに福島原発と余震の怖さで人々が動かないことマスコミもわかったらしく、自粛はいかん、などというフレーズを使わなくなってきた。あたりまえだ。今は非常事態なのだから。私は遊びでは絶対東京にいかない。

実際、風評被害というのもおかしな話で、これだけ毎日放射能を撒き散らしてるのだから、
基準値以下といっても放射能汚染された物を安全と連呼するのは、もはや実害というべきだろう。

福島原発周辺や海などは人が生きていけるレベルではない。

福島市から郡山市などもベルト状に放射線物質が降ってしまった。(子供は疎開するべきだ)


これだけの放射能なら、ちょっと前なら死の灰と言っていたのに、誰も言わない。

言わないと言えば、メルトダウンという言葉も使われない。
政府がマスコミを通して使用させないようにしているのだろう。

私は最初からこの政権はうさんくさい、詐欺政党だと書いてきたが、
まさに今、国民はわかったはずだ。

どれだけ増税するか知らないが、こうなれば日本破綻も近いだろう。(財政破綻からIMF管理下へ)

まぁ、そんな暗い話ばかり書いていてもしょうがないので、
どうすれば復興できるか自分なりにアイディアを書いておこうと思う。

偉い先生方が考えるアイディアではなく、ユニークな視点から
ちょっと思いついたことを書いてみる。

(ただし私の迷いごと。誰か参考にして偉い人に実行してくれたらいいなという願望)

ではまず第一弾。(第2段は後日)

東北には実に資源に恵まれている土地である。(←イーハトーブになる資質)

かつて奈良時代に大仏を作るとき、金が足りなくなった時、
東北で金山が発見され大仏を作ることができたと言われている。

藤原三代を支えたのも金だった。

地下資源は金だけではない。

私は原発事故が起きるまで知らなかったのだが、福島の川俣町はウランが出るらしい。

また川俣町の水晶山と呼ばれる山があり、水晶はもちろん色々な鉱物がでることで
世界的に有名な場所でもあるらしい。(逆に言うと住民は既に被ばくしていた?)

ここから北の宮城県白石市に雨塚山があり、紫水晶(アメシスト)の産地で有名な山だとか。

志津川町気仙沼・本吉には金山がかつてあり、平泉の金はここから来た金だとも言われている。

そこからさらに北上すると、宮古市、遠野にまたがる山として早池峰山が有名だが、
宮沢賢治が鉱物の採取をした所でもあるほど、鉱物と高山植物の宝庫である。

今は採取が禁じられているかもしれないが、こういう場所をミネラルパークとして有料で開放し、観光客を呼ぶのはどうだろうか。水晶はパワーストーンとして大人気だから、どんどん発掘したらいい。

金もまた出るかもしれない。そうすれば、東北にゴールドラッシュが起こるかもしれない。

また早池峰山などはパワースポットとして既に有名らしいし、人気が出そうである。

人が集まれば雇用も増えるだろう。ミネラルパークの管理なら老人でも出来る。

日光のような神社仏閣を作って観光客を呼べばいい。
今は外国人が逃げてしまったが、蔵王などスキー場も多いのだから、格安にして
オーストラリア人など大量に呼ぶといいだろう。今年の冬には原発も大人しいだろうし。

もちろん、ただの金儲けではいけない。(復興の為にはマネーは必要だが)

環境にやさしい社会を目指し、人は、それこそ宮沢賢治のような生き方を求めるべきだ。


とにかく増税ばかりしていては日本経済は疲弊するばかりだ。

東北は資源が豊富にあるのだから、この資源を生かさない手はない。

東北復興第2段は、また。

 

 

 


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遠野まごころネットで県外ボランティア募集! [大震災・復興]

ボランティアをしたい方は、ここを見よ。(一部抜粋)

 

遠野まごころネット

http://www25.atpages.jp/tonomagokoro/

 

 

 遠野まごころネットではボランティアを募集しております。以下の事をご理解の上お申し込みください。

岩手県内外からの個人・団体ボランティアを受け付けます。
宿泊に関して:
地区センター付属の体育館を宿泊所として開放しております。大人数でおいでになる場合、場所を確保できなくなる可能性がありますので事前に相談して下さい。また、宿泊する方は申し込みの際に身分証明書の写しを提出して下さい。テントを張ることと車内で宿泊することはご遠慮ください。
③食事に関して:
滞在中の食事は各自確保してください。付近にスーパーや飲食店があります。宿泊所では火の使用をしないでください。(自炊はできません)
入浴に関して:
風呂に関しては入浴施設(銭湯等)を紹介できます。
⑤活動に関して:
滞在中は遠野まごころネットと連携をしてください。勝手な行動は被災地に混乱を招きます。また、行動予定に支障をきたす可能性があるため申し込み当日の活動はできません。
⑥ボランティア保険に関して:
災害ボランティア保険はできるだけお住まいの近くの社会福祉協議会で申請なさってください。


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福島で今、起きていること。 [大震災・復興]

中部大学の武田先生のブログから 原発 緊急情報(53) 海と魚



福島原発の事故レベルが7になり、多くの人がビックリされていますが、3月中旬に起こった最初の2回の水素爆発で、1時間1万テラベクレルの放射性物質がでていましたので、実は3月中旬の時期でレベルは7だったのです。

 

 

 

でも、その頃にはまだ政府は「健康に影響はない」などと言っていたので、レベル7にしませんでした。民主主義の世の中なのに、政府は情報操作をしたのです。

 

 

 

まったく、国民不在の事故対応で、その結果、浪江町をはじめとした近隣町村の人を中心として初期被曝をされたので、実に残念です.

 

 

 

また、国際的にも大きな不信感を買いました。

 

 

 

それに加えて、福島原発がこれまでのチェルノブイリと違うのは、「海に直接、放射性物質が放出された」ということす。これは日本の漁業への影響ばかりではなく、「海」は「世界につながっている」という点で、さらに難しいことになっています。

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

難しい事が起こりつつあります。

 

 

 

原子炉では、ウランから、ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、バリウム、プルトニウムなどができるのですが、最初には、飛びやすいヨウ素、セシウムがでます。

 

 

 

次に、ストロンチウム、プルトニウムなどやや飛びにくいものがでるのですが、今回は原発から直接、海に流れたので、海には「ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、それにプルトニウム」が流れたと考えられます.

 

 

 

ところが、最初の段階で放射性物質の測定間違いがあり、それを怒られたので、(むくれて?(理由不明ですが))今では、ヨウ素とセシウムしか報告されていません.

 

 

 

・・・・・・・・・ちょっと解説・・・・・・

 

 

 

原子炉の中では、ウラン235(235という数字が意味がある)が、約90と約140の2つの元素に「分裂」します。これを「核分裂」と言います.

 

 

 

実に簡単で、単なる数字の足し算でわかります。

 

 

 

つまり、約90+約140=約230で、それに少しの中性子(3ヶ)がでて、約90+約140+約3=約235 という訳です.

 

 

 

だから、ヨウ素131、ストロンチウム90、セシウム137など、「放射性物質」というと、約90のものと、約140のものが目立ちます。

 

 

 

ウラン235が二つに分かれてできるものが、放射線を持っていなければ良いのですが、残念ながら、それもまたすぐ分解して強い放射線を出すから、問題が起こります.

 

 

 

これが「放射性物質の汚染」の実態です。

 

 

 

・・・・・・・・・・・

 

 

 

ということで、海には、「ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プルトニウム」がでます。

 

 

 

チェルノブイリのように、まずは空中とか土に落ちて、それが徐々に海に移動するというのではなく、福島原発では直接、海にでます。

 

 

 

今、魚からヨウ素とセシウムが検出されて、基準を超えていますが、もしかするとストロンチウムやプルトニウムも基準を超えているかも知れません。

 

 

 

さらに、福島の海岸は沖の黒潮と海岸の間に「南下する沿岸流」があり、少なくとも銚子までいきます。そこで働いてきた漁業の方には大変、申し訳ないのですが、事実は次のように進むでしょう.

 

 

 

1)   

海には、ヨウ素とセシウムの他に、ストロンチウム、プルトニウムも含んだ汚染水が流れた。

 

 

 

2)   

ストロンチウム、プルトニウムはまだ測定されていない。

 

 

 

3)   

測定しているヨウ素、セシウムは基準値を上回っていた。

 

 

 

4)   

ごく一部の海や魚しか測定されていない。

 

 

 

5)   

だから、福島沖から茨城沖、千葉沖でとれる魚を食べることはできない。

 

 

 

6)   

特に、海底に沈むセシウム、ストロンチウム、プルトニウムは魚ばかりではなく、貝、海藻にも取り込まれる.

 

 

 

7)   

海外で日本製の魚を拒否しているのは、測定していないからで、理屈にあっている。

 

 

 

8)   

放射性物質で被曝しないためには、「測っていないものは食べない」ということが大切だ。

 

 

 

9)   

千葉から南の湘南まで海が汚染されるのは1ヶ月ぐらいかかると思うが、測っていないので、判らない。

 

 

 

10)             

福島から湘南までの海での釣り、サーフィンを含めて「測定されるまで」は気をつけた方が良いだろう。

 

 

 

11)             

現在は小魚、そのうち中型、さらに4ヶ月後から大型の魚に放射性物質が取り込まれる(大型の魚の放射能が増えるのは6ヶ月後).

 

 

 

12)             

ヨウ素が初期、セシウムも早くて肉に蓄積するが、ストロンチウムやプルトニウムは骨にたまるので、小魚のように「骨ごと食べる」ものはやめておいた方がよい。

 

 

 

13)             

北海道四国沖、九州日本海の魚はまだ大丈夫.もしこれらの地域が汚染され始めたら、このブログで報告します。

 

 

 

・・・・・・・・・

 

 

 

測定値がなければ食べることができないのは、放射性物質の汚染の鉄則ですから、「風評」ではありません。

 

 

 

お魚を買うときには、「どこでとれたか?」を聞くのが、まず第一。もし外国産、北海道、四国沖、九州、日本海の場合は測定値がなくても食べられます.

 

 

 

その他の産地のばあい、「ヨウ素、セシウム、ストロンチウム、プロトニウムの測定値が表示されているか?」をチェックしてください。まだ、測定されていないので、現在のところ、表示されたものはないはずです。

 

 

 

(平成23413日 午前8時 執筆)

 

 

 


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放射性物質はスリーマイル事故の14万倍 [大震災・復興]

チェルノブイリ並のレベル7の事故になりました。

にこにこしながら保安員の説明。

その前に管よ!おまえが昨日、説明するべきだろう。

まったくふざけた話だ。

しかもチェルノブイリの一割といいやがった。

じゃ、健康に被害がないのか?

スリーマイル島の何倍なんだ!

それを言え!

マスコミも一緒にチェルノブイリの1割とか言ってる場合か!

スリーマイル島の時もガン患者が急増したんだぞ。

しかも、少なくとも選挙前にはレベル7になることが分かっていたはずだ。

計画避難という名もまやかしだ。

計画停電のどこが計画だ?

計画とは何カ月だ?

何年だ?

半永久的と言ったらどうだ。

今回の避難はすでに手遅れ。土壌は汚染され回復の見込みはない。

住民は1ヶ月も汚染された大気を吸ってしまったのだ。(首都圏も同じ)

しかもプルトニウムを含んでいるかもしれない。

こんな恐ろしいことが進行しているのに、東京テレビは馬鹿番組ばかり。

この国の人間はいかれてる。

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp1-20110329-754250.html

 東京電力福島第1原発の事故で放出された放射性物質の量は、1979年に発生した米国のスリーマイルアイランド(TMI)原発事故で放出された量の14万~19万倍に上るとの試算を米国の市民団体、エネルギー環境調査研究所(IEER)のグループが29日までにまとめた。

 IEERのアージャン・マキジャニ所長は「事故の深刻度の国際評価尺度で、TMI事故と同じレベル5だとする日本の公式見解は、幻想としか思えず、多くの誤解を招くものだ」と批判。評価尺度はより深刻なレベル6に当たると指摘した。

 IEERによると、事故でこれまでに環境中に放出されたヨウ素131の量は240万キュリー(1キュリーは370億ベクレル)と推定され、これだけでTMI事故の放出量の14万倍。これに加えて、放射性のセシウム134とセシウム137が計50万キュリー程度放出されたとみられ、合わせると放出量は19万倍に達する。

 IEERによると、放射性のヨウ素もセシウムの量も旧ソ連のチェルノブイリ原発事故で放出された量の10%程度。だが、チェルノブイリ事故の放出源は原子炉1基だけだったのに対し、福島の事故の場合、3つの原子炉と4つの使用済み燃料プールが放出源になったとみられ、半減期が約30年と長く、体内に取り込まれやすいセシウム137の量も多いため、環境への影響が長く続くことが懸念される。

 マキジャニ所長は「日本政府は、事故の実態を市民によりよく理解させるため評価をレベル6に引き上げ、これまで放出された放射性物質の量や、今後予想される放出量などを詳細に公表すべきだ」としている。(共同)

 [2011年3月29日8時56分]


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汚染水浄化、仙台産ゼオライトが有望…学会有志 [大震災・復興]

東電福島第一原発のタービン建屋地下などにたまる高濃度の放射性物質を含む水の浄化に、仙台市青葉区の愛子(あやし)産の鉱物「天然ゼオライト」が有望であることを、日本原子力学会の有志らがまとめ、7日発表した。
 研究チームは、同学会に所属する東北大など5大学と日本原子力研究開発機構の計59人。福島第一原発で、難航する高濃度汚染水の処理の一助になればと、自主的にデータを集めた。

 実験の結果、表面に微細な穴の多い「天然ゼオライト」10グラムを、放射性セシウムを溶かした海水100ミリ・リットルに入れて混ぜると、5時間で約9割のセシウムが吸着されることを確認した。愛子産ゼオライトは大量にすぐに入手できるため、有望な材料と判断した。ほかにも放射性ヨウ素を効果的に吸着する材料として、活性炭などを挙げる。

2011年4月7日20時11分  読売新聞)
これが本当なら大変素晴らしい発見だ!
しかし、一方でこんなに恐ろしい現実も。

武田邦彦 (中部大学)

http://takedanet.com/2011/04/51_93ed.html

原発 緊急情報(51) 窒素を入れた理由と影響



 



4月7日に、東電が福島原発の格納容器に「窒素を入れる」と発表され、事実、窒素を入れ始めたようです。この意味は、

 

 

1)   格納容器に水素と酸素があって、爆発する可能性がある、

 

 

2)   窒素を入れた分だけ、強い放射線をもつガスが放出される、

 

 

ということです。そして私たち「被曝側」としては、

 

 

1)   窒素が入れば爆発はしない、

 

 

2)   まだ不安定なので、貯金通帳など身につけておいた方がよい(福島、茨城北部など)、

 

 

ということです。

 

 

・・・・・・・・・

 

 

原子炉の爆発には、核爆発、水素爆発、水蒸気爆発があります。そして爆発する場所としては、建屋、格納容器、圧力容器の3つがあります。

 

 

もっとも危険なのは、「圧力容器内の核爆発」で、これを止めるには「ホウ素の投入」が必要です。ですから、「ホウ素」という文字が出てきたら、逃げる準備が必要です.

 

 

次に、今回の格納容器の水素爆発などの大量の放射性物質がでる場合で、政府やメディアは「大量の」とか「きわめて憂慮すべき」とは言いますが、具体的にどのぐらい「大量なのか」は言いません。

 

 

もし、格納容器が水素爆発したら、現在の10倍から100倍の放射性物質がでますから、福島県東部、茨城県北部は直ちに避難してください。

 

 

放射線のレベルは1時間に100マイクロ(シーベルト、省略)ぐらいになるでしょう。つまり、10時間で1ミリ、4日で10ミリになりますので、直ちに避難が必要です.

 

 

しかし、爆発の可能性は低いと思います.

 

 

しばらくテレビはつけておいて、窒素投入が成功するか、何気なく監視しておくというのが良いでしょう.

 

 

・・・・・・・・・

 

 

ただ、東電発表にやや矛盾があります。

 

 

水素が発生するのは、破損した燃料棒のジルコニウムと水の反応、高い放射線による水の分解ですが、

 

 

1)   ジルコニウムと水の反応では水素しかでない、

 

 

2)   放射線による水の分解では、水素が2モルで酸素が1モルの比率ででる、

 

 

3)   水素の爆発下限は水素4%、酸素5%だから、上記の反応では爆発限界に入るのにはなにか別のことがあるのではないか、

 

 

4)   格納容器の水素濃度は測定してないと考えられるので、なぜこのような推定をしたか、

 

 

などです。

 

 

情報が断片的なので、判断が難しく、現在では危険側で考えなければならないのが現状です。

 

 

・・・・・・・・・

 

 

ところで、先日、放射性物質を含んだ汚染水を海に流した時、漁業組合が「俺たちの海を汚すのに、断りがない」と言い、それに対して東電が謝りました。

 

 

今回は、私たちの番です.「私たちが呼吸する空気を汚す窒素投入に対して、自治体に了解を取ったか?」と聞かなければなりません。

 

 

東電は私企業ですから、勝手に(能動的行為で)空気を汚すことはできないからです。

 

 

(平成2347日 午前10時 執筆)

 

 


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盛岡からボランティア! [大震災・復興]

【ボランティア募集】

岩手県災害ボランティアセンター>

 8~10日、大槌町で泥、がれきを撤去するボランティアを募集している。
 盛岡市内から専用バスで日帰りする。
 昼食や長靴、ゴム手袋スコップなどは各自持参。
 各日定員80人。
 集合場所は盛岡駅前のマリオス
 (午前6時半)、
 ボランティアセンター(午前6時50分)
 事前申し込みは
TEL:019-637-7594


毎日新聞より


http://mikle.jp/ganbare/iwate/


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今、私たちに出来ること。 [大震災・復興]

もう、政府の悪口もマスコミの悪口も書くのをやめる。

自分のブログも中々開けないほど、アクセスが集中しているが、

今日は大丈夫そうだ。

地震によって多くの死者が出、避難所では2次被害ともいえる死者が続出している。

また農業や漁業の打撃から自殺者まででてきてしまっている。

一方で義捐金が100億を越えたというのに、未だに一時金さえ支払われていない。

このような状態で、今、我々に出来ることは何だろうか。

私自身は、今、自宅を売ろうかと考えている。

大それた考えからではなく、私自身の周りでも仕事が極端に減ってしまい、

このままでは、にっちもさっちもいかなくなりそうだからである。

もちろん、自宅を避難民の為に開放できたらとも思ったが、家族が住んでる以上、

なかなかそれも出来ない。

しかし、自宅を売り、両親を妹宅に預けるかして、自分と妻が、妻の実家の岩手にゆく、

というアイディアがが頭に浮かんだ。

今、私は埼玉県の戸田市にいるが、不動産屋さんに査定していただいた所、3千万以上で

売れるかもしれないと言われた。ローンは600万を切っているので、仮に岩手に帰り、

1年くらい無職でも、なんとかやっていけそうだ。ただし両親にもお金を分配するが。

そう考えてきたら、自分が出来ることが、だんだん広がってきた。

ボランティアも県外の受け入れを断っている岩手県も、自分が岩手県民になれば、

すんなりと受け入れてくれるだろうし、さすがに受け入れ態勢も整ってくるだろう。

もう、地元の自治体やボランティアだけでは限界なのだ。

一刻も早く、被災地以外の人間が助けに行かなくては駄目なのだ。

 自衛隊の仕事や消防団、医者などの緊急の仕事以外にもやることは山ほどある。

恐らく、10万人単位のボランティアが必要だろう。

すでに東京から有志らがバスで被災地に向かった。

暇な学生や余裕のある人たち、1年ぐらい、金儲けなんかしなくてもいいじゃないか。

みんなで被災地に行こう。

迷惑だなんて言うのは、役人だけなんだ。

今、人の手が足りないんだ。

パソコンで死者の数を数える仕事は役人に任せて、我々は困っている人たちを助けよう。

仏教でいう菩薩とは、架空の存在でも仏像でもない。

人を助けようと思った心を持つ、生身の人間のことなんじゃないかな。

私は、今こそ、人々が菩薩になる時代が来たんだ、と思う。

以下、今回の震災で亡くなられた人のファイルがあるサイト。

これが現実なのだ。

今回の災害でお亡くなりになり身元が確認された方々の一覧表

http://www.npa.go.jp/archive/keibi/biki/mimoto/identity.htm

 

 


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悪天候のため中止

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