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ゲゲゲの女房は、かっこつけてないから面白い。 [日記]

今日、東京マラソン申し込もうかと思ったら、
5時で締め切り。あ、お役所仕事・・・。

今年は筑波をエントリーしたので、ま、いいか。

最近、暑くて思考能力働かない。

龍馬伝に失望した今年前半だったけど、同じNHKでも、
 
「ゲゲゲの女房」は面白い。

こちらは、もうすぐ終わるのが惜しい。


「ゲゲゲの女房」は、水木しげるの半生でもあるが、

池上遼一やつげ義春などがアシスタントをやってとは知らなかった。

また、荒俣 宏が弟子入りに来たとか面白いエピソードもあるが、

ここまではドラマではやらなそうだ。

で、何が面白いかというと、貧乏神だとかヌリカベとかでてくるのも面白いけど、

貧乏でも前向きに生きてたり、いつも受け身な主人公の生き方が新鮮に映る。

あの当時は貧乏でもいつかよくなるって信じれた。

今は、なんだか先が見えない。

でも、こういう世の中だからこそ、見えないものを信じる心が必要なのかな。

 


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東洋大の優勝は柏原君だけが凄いからじゃない。その3 [日記]

さて、今まで、5区の柏原だけで東洋が優勝したわけではないと
書いてきたが、その5区はどうだったのか分析したい。


箱根の5区は距離が変更されたので、
5区の重要度はますます、増している。

これは本来の意味である、マラソン選手の育成にあるという。
しかし、各大学の監督の頭は、依然、古いままのようだ。

まず過去のデータを見てみる。

第82回大会(2006)以降の記録10傑

位   タイム    氏名   所属   学年  年次      順位
1  1時間17分08秒 柏原竜二 東洋大  2年  86回(2010年)・区間賞
2  1時間17分18秒 柏原竜二 東洋大  1年  85回(2009年)・区間賞
3  1時間18分05秒 今井正人 順天堂大 4年  83回(2007年)・区間賞
4  1時間18分12秒 駒野亮太 早稲田大 4年  84回(2008年)・区間賞
5  1時間18分30秒 今井正人 順天堂大 3年  82回(2006年)・区間賞
6  1時間19分30秒 村上和春 駒澤大  4年  82回(2006年)・区間2位
7  1時間19分38秒 安西秀幸 駒澤大  4年  84回(2008年)・区間2位
8  1時間19分56秒 小野裕幸 順天堂大 4年  85回(2009年)・区間2位
9  1時間20分02秒 竹下正人 日体大  4年  85回(2009年)・区間3位
10 1時間20分19秒 下重正樹 日本大  4年  82回(2006年)・区間3位


20分切ってる選手が意外と多い。

今年の5区をみると・・・・

1  柏原竜二 東洋大  1時間17分08秒
2  大谷康太 山梨学大 1時間21分16秒
3  大石港与 中大   1時間21分30秒
4  深津卓也 駒大   1時間21分47秒
5  福山真魚 上武大  1時間22分27秒
6  田村優典 城西大  1時間22分42秒
7  貝塚信洋 東農大  1時間23分03秒
8  長尾正樹 日体大  1時間23分08秒
9  八木勇樹 早大    1時間23分34秒
10  小嶺篤志 青学大   1時間23分52秒
11  大谷 克 中央学大 1時間24分02秒
12  土久岡陽祐 帝京大 1時間24分17秒
13  北浦貴大 学連選抜 1時間24分39秒
14  末山貴文 法大     1時間25分45秒
15  金子太郎 東海大   1時間26分00秒

ちなみに、去年の記録は・・・・


1   柏原竜二  東洋大   1時間17分18秒
2   小野裕幸  順大     1時間19分56秒
3   竹下正人  日体大   1時間20分02秒
4   辻 茂樹  中央学大 1時間20分28秒
5   下條誠士  大東大   1時間21分10秒
5   五十嵐祐太 専大    1時間21分10秒
7   星 創太  駒大     1時間21分12秒
8   川崎健太  国士大   1時間22分03秒
9   瀬口啓太  亜大     1時間22分04秒
10  福山真魚  上武大   1時間22分28秒
11  阿部豊幸  日大     1時間22分33秒
12  大石港与  中大     1時間22分34秒
13  三輪真之  早大     1時間22分38秒
14  貝塚信洋 東農大   1時間22分42秒
15  姜山佑樹 学連選抜  1時間22分54秒


去年は、22分台以内に15人もいた。
今年はわずか6人。

この中で去年と同じ名前の選手で見ると、、

柏原(東洋)と福山(上武)、貝塚(東農大)。

柏原が、今年、10秒更新。

福山は、1秒更新。

貝塚は、21秒後退。


大学では山梨学大が去年より4分30秒ほど速い。

青山は8秒速い。(去年は19位)

早稲田は1分近く遅い。(誰よりも苦い思いがあるはずなのに)

明治は去年より3分以上遅いが順位は18位で同じ。

亜細亜はなんと7分も遅れた。

日体大は去年より9分以上の遅れで今年最下位。

向かい風が強く、記録更新は難しいと言われながらも、

柏原以外にも記録を更新していた選手、チームは確実にいた。

一方、大幅に遅れた大学もいた。

5区は重要と言いながら、今年ほど格差がついた年はない。

監督の問題だ、と私は思う。


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東洋大の優勝は柏原君だけが凄いからじゃない。その2 [日記]

花の2区より、4区が重要なポイント

今回の早稲田の監督は山だけで負けたと言ったらしいが、
そうじゃないことを証明したいと思います。

また2区でいくらタイムを稼いでもシードも取れなかった日大を見てもわかるように、

いまや2区は花ではない。

それを検証してみます。

重要だと思うのが4区。

実は箱根は4区の成績がそのまま総合順位になる?

ことを見てみる。(ただし5区で変動するのがここ5年)

まずは、4区の総合順位から見てみる。

4区 大学    タイム    タイム差

1位  明大     4:10:28   0
2位  日体大  4:13:07 +2:39
3位  東農大  4:13:56 +3:28
4位  日大     4:14:03 +3:35
5位  山梨学  4:14:22 +3:54
6位  早大     4:14:33 +4:05
7位  東洋大  4:14:54 +4:26

明治は依然トップで日体大と東農大が続く。

東洋と早稲田の差は21秒。

しかしこの順位は総合順位とは違う。

ところが、4区を個人タイムで見ると、

1位  安田昌倫    明大   0:55:57
2位  久保岡諭司 日体大 0:56:45
3位  橋本隆光   城西大  0:56:48
4位  世古浩基   東洋大  0:57:14
4位  佐々木健太 中大    0:57:14
6位  市川貴洋   東農大  0:57:21
7位  佐藤佑輔   日大     0:57:36
8位  久我和弥   駒大     0:57:42
9位  宮川尚人   亜大     0:57:44
10位 飯沼健太   学連選  0:58:08
11位 大串顕史   早大     0:58:13
12位 仁部幸太   中央院  0:58:30
13位 横山拓也   青山院  0:58:36

4区の個人タイム順が、総合順位に近づいてきたではないか。

例外は亜細亜と日大、日体大で、6区の山下りで大失速が響く。

しかし、4区を見れば、ある程度、総合順位が見えてくる、

ことがわかったと思う。(実は早稲田も6区でエースが大失速)

東洋と早稲田の戦いも、実は4区でついていた。

4区の成績を早稲田と東洋で比べると、東洋が1分ほどリード。

さらに5区で、

早稲田は、八木勇樹  1:23:34(9位)
東洋は、  柏原竜二  1:17:08 

その差、6分26秒

確かに大差である。

往路総合タイムで東洋と早稲田を見ると、

早稲田は、5:38:07
東洋は、  5:32:02

その差 6分5秒

ここまで見ると、確かに早稲田は山一つで負けたことになる。

しかし去年、早稲田は、往路を5時間33分46秒で走っている。

一方の東洋は、5時間33分24秒。僅差だった。

もし去年の走りを早稲田がしてれば、その差は1分44秒にしかならなかった。

実は早稲田は、東洋に負けたのではなく、←ここ重要

去年の早稲田に負けたのだ。(竹澤の穴を埋められなかった)


復路総合タイムでみると、

東洋が   5時間38分11秒
早稲田は 5時間41分57秒

2分40秒以上、離されている。

ちなみに去年の早稲田は、5時間36分9秒で帰ってきているので、

気象条件とか違うので一概に言えないが、(今年は向かい風が多かった)

往路、復路とも去年のような走りが出来てれば、11時間9分55秒で、

今年の東洋の総合タイム、11時間10分13秒より速いから優勝できていた。

十分、優勝可能な早稲田だったが、今年はそれができなかったから、

下位に沈んだ。ただそれだけ。どこかの大学に負けたとか言うのは卑怯。

ましてや、柏原一人に負けたなどと言うのは、

自分のチームをまるで見てない証拠。

よって監督、失格。


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東洋大の優勝は柏原君だけが凄いからじゃない。 [日記]

今年の箱根駅伝は、昨年に続き東洋大学が2年連続優勝した。

5区の柏原君の凄さばかり目立つが、彼がいなくても、東洋大は1位で

帰ってこれる力があることを証明した、ことを証明しようと思う。

つまり、柏原君ばかりクローズアップされて、なんだか5区だけで

優勝が決まってしまったかのような報道がなされるので、

そうじゃないことをここで書きたい。(ずるいとかつまらないとか言う人の為に)

もちろん、柏原君の練習量とか半端じゃないこともわかってのことだ。

また今回は総合2位で、復路優勝の駒澤の追い上げは凄かった。

これは山を下りた駒大の千葉選手が、6区の区間賞となる、

1時間切りの迫力ある走りが、チーム全体に勢いをつけたからだろう。

しかし、タイムを見ると、東洋大は6区は区間9位ながら、

駒大とは1分ぐらいしか違わない

これを山を登る5区と比べると、柏原の01:17:08で一人別次元。

これに対して、9位は早稲田の01:23:34

1位で襷を受け取った明治に至っては、01:27:17もかかっている。

実に1区間だけで、10分以上も差がついてしまった。

だから柏原一人で勝ったと言われてしまうのだが、

区間2位の山梨学院は01:21:16で、差は4分ない。

つまり、もし山梨にモグスがいて、東洋に4分以上差を付けて襷を受けていれば、

今頃、山梨学院が往路優勝していたはずだ。(3区のコスマスが誤算だった)

一方、昨年、東洋と優勝争いした早稲田は、往路で失速したが、

それでも東洋より4区までは速い。しかし、復路のタイムは、

05:41:57かかっており、東洋の05:38:11より3分40秒以上遅い。

つまり、5区だけで上位チームがやられたのではない。

東洋大は、7区でも区間賞、8区でも1秒差の2位。

つまり、山を降りてからもダ断トツで速かったのだ。

だから駒沢の猛追にも、あせらずゆっくり走って(9区10区)も、

優勝できた。追われていながらも余裕があった。

その復路優勝の駒澤は、05:34:41だったので、東洋より、3分半ほど速い。

もし、駒澤が往路でもう少し実力を出していれば、往路を優勝出来なくても、

十分総合優勝できていた可能性があったということにある。

(往路 18位⇒13位⇒13位⇒13位⇒8位 )←4区まで悪すぎ。

これは山梨学院と中央も同じだった。

実は、優勝するカギは、いまでも往路の平地にある。

山梨学院はモグスがいれば、優勝の可能性はあったのだ。

中央も十分、その可能性もあったし、城西大学にいたっては、

復路の総合タイムは東洋大学とわずか10数秒の違いでしかない。

1駒大 05:34:416位4位4位2位2位
2東洋大 05:38:111位1位1位1位1位
3城西大 05:38:288位7位6位6位6位
4中大 05:39:343位3位3位4位4位
5東京農大 05:39:435位5位5位5位5位
6帝京大 05:40:0413位13位14位12位11位
7山梨学大 05:40:082位2位2位3位3位
8中央学大 05:41:1715位15位13位13位13位
9大東大 05:41:5219位19位19位18位18位
10早大 05:41:579位9位9位7位7位
11青学大 05:42:067位8位8位9位8位
12東海大 05:42:5912位11位11位11位12位
13上武大 05:44:0216位14位16位17位14位
14明大 05:44:124位6位6位8位10位

今回の箱根を見て、あらためて、10人全員が実力をだしたチームが

勝つということが、あらためてわかった。

青学や東京農大、城西は、そういう意味で言うと、最高の走りをした。

しかし、来年も柏原がいるからといって、東洋が安泰だとは

絶対、言えないのである。

参照HPhttp://hochi.yomiuri.co.jp/contents/sports/hakone/results/index.htm


はこね.jpg


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昔のアニメで思い出す。 [日記]

最近、昔のアニメを見て感動しています。

昔はよかったと思うのは、その時、自分が若かったからだ、と誰かが言ってました。

確かに、そうかもしれない。

でも、「キャプテン・ハーロック」を見ていたら、忘れていた何か大事なことを

思い出させてくれました。

「自由の旗のもとに、俺と一緒に戦おう。」

ちょうど、マイケル・ムーア監督が来日していて、資本主義は間違っている、

とかなんとかの映画を作ったとかで、クローズアップ現代にも出てました。

共産主義は、ノーメンクラツーラの存在が社会を腐らせた。

資本主義は、金融操作をする大企業が結局、世界を壊してしまったのか?

最近、いや昔からだが、戦後の占領軍の政策によって、日本は持たざる者と、

持つものに分けられ、その格差たるや、思えば思うほど、石川啄木の気持ちになる。

働けど働けど、わがくらし、楽にならず・・・・。

超お坊ちゃまが、政治を遊び道具にして、この国を壊そうとしている・・・・。

ハーロックのアルカディア号に乗って、髑髏の旗の下で、自由に生きたい。

今、本当にそう思えてきた。

 


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戸田マラソン、観戦。 [日記]

日曜日、予定していたイベント、インフルエンザのため、キャンセル。

実は両親がインフルで肺炎を併発、入院してしまいました。

自分も危ないのだけど、来週のフルマラソン、棄権かな~。

(今のところ、大丈夫だが・・・・。4日も看病したからなあ・・・・。)

あまりにも突然だったので、この1週間は疲れ果てました。

それで、ちょっと気晴らしに、地元のマラソン大会にちょっと行きました。

とてもいい天気で、あったかい。でもマラソンには暑そう。

さいこ3.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋が瀬側から見た彩湖。人工湖としては大きい方ですね。

戸田側の駐車場は満車で、しかも有料ですが、秋が瀬側は無料ですいてました。

意外と知らない人も多いのでは。

あきがせ.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょうど、着いた時、ハーフを走ってました。

この辺は2時間あたりの人たちかな?

すたーと.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 歩いて道満まで来ました。ここがスタートか。地元ながら初めて見たので、

いつもの練習コースが、なんだか見違えます。

らんなー2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆光なので、顔が黒く!この辺は100分切り挑戦!あたりかな?

男が多いです。

さいこ2.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっと遠目から。

こうやって見ると、ヨーロッパみたい。(ちゃうちゃう)

らんなー.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オクトーバーランのTシャツ、けっこう見ました。(ここには映ってないけど)

時より、応援がありますが、公園内なので、一般の応援はありません(泣)!

おうえん.jpgてんと.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幸魂(さきたま)大橋をバックにひたすら走る、ランナーたち。熱そうです。

このへんは、2時間前後でしょうか。

混んでますねぇ。

さきたま.jpg


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アジサイの綺麗な神社 [日記]

今日は久しぶりに池袋サンシャインに行きました。

I went to the Sunshine in Ikebukuro for a long time today.

午前中にちょっと買い物すませて、昼には帰りました。

I have finished shopping in a short time and have gone back home soon.

なんだか久しぶりのサンシャインに、気持が若返りました。

Somehow I felt young again for ages of the Sunshine.

午後は本を返さないといけないので図書館に行きました。

I went to the Library this afternoon because I shoud return some books .

あたりは暗くなり、嵐の予感。

It became dark and looked like a storm.

aji05.JPG

 

帰りに、アジサイのきれいな神社により、写真を撮ってきました。 

I doropped in the Shrine where  hydrangeas were lovelyand I  taken some pictuers on my way home.


 

 

 

aji04.JPGThere was a cat who took to me easily, it was a mysterious event for me in the aproach to the shrine where there wasn't anyone else around.

 

 

 

 

 

aji02.JPG

妙に人になつく猫で、誰もいない神社の参道で、なんだか不思議な体験でした。

 

 

 

 

 

 

 


tisha.JPG

チェシャ猫にばかされたのかも。

I had been  bewitched by  a Cheshire cat

(サンシャインのディズニーストアで買ったチシャ猫。

首が磁石になっていて取れる。尻尾も動く)

 

 

 

 

 


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東京マラソン、無事完走。 [日記]

 

新宿.jpg

東京マラソン、遂に走ってきました。(並ぶだけで精一杯。ストレッチの時間もありません!)

いやぁ、終わってしまえばあっという間ですが、いまだ興奮冷めやらずです。
土曜日にエキスポに行ったのですが、当日は朝は2時ごろ目がさめてしまいました。
やっぱり興奮してたんですね。

記録は4時間22分ちょっと(手持ち時計)。

目標には大きく届きませんでしたが、練習不足とアキレス腱の故障を考えると、

よく走れた、完走できてよかったというのが本音です。

しかし、おかげでアキレス腱に負担のかからないフォームで走ることになり、
スピードは全然だせませんでしたが、故障なく無事に完走できました。
今までとはまた違った充実感を得ることができました。

ただ、あいにく天気は後半どんどんひどくなり、豊洲からお台場までは、
フルマラソンのきつさを十分に味わいました。(腿が悲鳴をあげました)

昨日は階段を下りるのが大変でした。
そのかわり、膝から下は全く疲労、筋肉痛ともにほとんどありません。
走る前の日と全く同じ?なので驚いています。

スタート地点まで号砲が鳴ってから随分かかりましたね~。

地点名
Point
スプリット
Split
ラップ
Lap
通過時間
Time
5km00:37:42 09:47:42
10km01:10:030:32:2110:20:03
15km01:39:320:29:2910:49:32
20km02:08:380:29:0611:18:38
25km02:39:010:30:2311:49:01
30km03:10:390:31:3812:20:39
35km03:42:190:31:4012:52:19
40km04:17:050:34:4613:27:05
Finish04:31:120:14:0713:41:12


35km過ぎから豊洲の陸橋前から腿がつりそうになってスピードを落としましたが、

これを見ると、㌔7分かかっていません。

がんばってたんですね。(あのひどい暴風雨なら一人じゃ走れません)

沿道で熱い応援をしてくださったかた、ボランティアのかた、

本当にありがとうございました。

とりあえず、今日はここまで。

ラップ表を見ながら自分の走りを分析しようと思います。

 


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荒川マラソン2009応援日記 [日記]

 秩父山系.jpg
3月15日、日曜日。
昨日までの春の嵐が嘘のように晴れあがり
フルマラソン絶好の日和がやってまいりました。
荒川の向こうには秩父山系。
左に目を見やると、ここ戸田橋からは、メイン会場と、
富士山がよく見えます。
まるでこれから42.195kmを走るランナーたちを祝福するかように、
白い雪を頂き聳え立つ富士の山であります。
富士山.jpg
国会の予算も終え、給付金の配布も決まり、
麻生総理も駆けつけました!
ん?
YES,WE CAN!
総理、それオバマ氏の言葉ではないですか!
麻生.jpg
「若者よ!派遣切りに負けるな!
私ももうすぐ用無しだ!」
何やらそう訴えているようです。
総理、ここマラソン会場です。
派遣村ではありません。
総理「・・・・・・。」
あ、もうランナーたちが帰ってきました!
川口.jpg
大勢のサブ5ランナーたちのようです。
いつの間に5時間たってしまったのでしょう!
手前のカメラポイントで、
みんな無理をして笑顔でガッツポーズです!
解説「後に見えるのは川口に立っているマンションですね。」
アナ「それが何か?」
解説「今、買い時でしょうかね。」
アナ「・・・・。」
ぷーさん.jpg
あ、大変だ!
いや、変態だ!
プーさんの着ぐるみ男が女性追いかけています!
あ、あれ、ランナーでした!
着ぐるみ.jpg
がんばれー!
うつむくな~!
苦しいときは相手も苦しい!
しかし、後の相手は笑っているぞ~!
くまさんに抜かれてもいいのか~!
解説「あーいう手合いに限って速い人が多いんです。」
アナ「それはどうして?」
解説「あーいうかわいい格好で抜いてゆく快感というのですかね」
アナ「そういうものですかね・・・・。」
解説「私も来週の東京マラソンではコスプレしますよ~!」
 
解説「メイド服だ~!」
アナ「早く冥土へいきやがれ!」
三人娘.jpg
気分を変えまして、
今日の現地中継地点で応援していただきましたゲストです。 
「みんなよくがんばったね!」
バンバンの応援隊3人娘でした。
麻生.jpg
「みんなよくがんばった!
今度は秋葉に行くよ。
え、違う、銀座走るの?
聞いてないよ、
石原君。」
アナ「・・・・・・。」
解説「総理、そうりゃ、ないよ。」
アナ「以上中継を終わります。次回東京で会いましょう!」
解説「板橋も東京だよ。」
アナ「え?まじ?」
風車.jpg
皆様、お疲れ様でした。
また東京の、浮間舟渡へ
お越しやす。

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アミという名の宇宙人 [日記]

アミ 小さな宇宙人という本がある。

たまたま吉祥寺にある治療院で読んだ本だったが、

とても面白かったので、続きを読みたくて本屋を探した。

さくらももこのイラストカバーで3巻、みつかった。

そういえば、こんな本、前からあった。

ただ、読んでいなかった。

少年と宇宙人がコンタクトする話。

チリの作家が書いた小説

でも小説に思えないくらい真実に迫ってくる。

子供のころ、UFOを見たことがある。

その後、見たくても見ることができなかったが、

不思議と流れ星はよく見た。

いつも地平線に落ちそうなくらいな大きいなやつを。

大人になってから、北海道でUFOを見た。

トマムで。

怖かった。

真っ暗な中、ずっと見えていたから。

それまで宇宙人には、怖い宇宙人といい宇宙人がいると思っていた。

この本を読んだら、いい宇宙人しかいないのだそうだ。

子供向けのような平易文章だけど、中身はかなり深い。

宗教的であり科学的でもある。

低い教養レベルの人には意外に難しい本だ

人によっては懐疑的になるだろう。

しかし、人類の歴史に高次の存在が関与したと思われる事象が

いくらでもあることを考えると、あながち嘘ではないかな。

この広い宇宙に地球人しかいないと考えるほうが知的レベルが低い。

資本主義(投機主義)が崩壊しつつある今の世の中。

あまりに世界は自己中心主義になってしまい、

未来に希望がもてなくなっていたが、

この本を読んで、なんだか希望が見えてきた。

本当にこんな世界(宇宙)だったら、どんなにいいことだろ。

http://www.amiproject.net/

 


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悪天候のため中止

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