So-net無料ブログ作成
検索選択

南京大虐殺というプロパンガンダ! [歴史]

ここんところの中国人の略奪行為、破壊行為を見ていると、

南京大虐殺も、中国人の自作自演だったと、実感できる。

もちろん、そんな大虐殺などないのだが、兵士は略奪の限りを

しつくす。そんなものは大陸では常識。

女は犯し、その後、殺す。こんなのも大陸では常識。

飢えたら、赤ん坊を食べる

日本なら東北の飢饉の時、そんな話があったが、大陸では

日常茶飯事。

飢えてるわけでもなく、身なりも小奇麗な若者たちが、日系のスーパー

なだれ込んで、破壊、略奪。そして愛国無罪と叫び、誰も逮捕されない国。

こんなどうしようもない国が、中国

4000年前から、何も進歩してないんだなぁ。

くわばらくわばら。


nice!(0)  コメント(0) 

堕落した日本人よ。 [歴史]

 今回の地震は東日本を完全に破壊してしまった。
津波、放射能、無能政府。

我々の命は自分で守るしかない。

3万、いや4万人以上の人が一瞬にして亡くなった。

戦争以外でこんなに死んだことは戦後ない。


なのに、いまや東京のテレビは馬鹿番組であふれている。

確かにそういう番組を見たいやつもいるだろう。
しかし、なんで深夜まで放送してるのか?

被災地はおろか、計画停電で我慢している一般市民も限界だ。

それなのに、都知事選? 今、選挙なんてやってる場合なのか?

 

わたしはこの日本を見限りたいと、つくづく思った。

もうこの国はダメだ。

かつて、坂口安吾が書いた堕落論。

戦争に負け、何もかも失ってしまった日本人に対して言い放った、

「この国は徹底的に堕落しなければいけない。」


そう、戦後65年経ち、この国は徹底的に堕落してしまいました。

この国が、今回の震災で目が覚めて覚醒するのか、それとも堕落しつづけるのか?

 

チェルノブイリ事故の後、ソ連は数年で崩壊した。

そして共産主義は、ほぼ窒息死した。

日本の崩壊は近い。

日本の崩壊は、やがて世界の資本主義を崩壊させるだろう。

そして石油産国の混乱と民主化は、石油依存の文明を終わらせる。

 これは神の手なのか?

石油の枯渇が迫り、原発の危険性に人々が恐れおののく。

21世紀は20世紀以上にもがき苦しむ時代に入ったのだ。

たった1日で、人々の意識が変わった。

 2012年を待つまでもなく、世界は崩壊へと急速に進んだのだ。

ソ連が崩壊しても共産主義者がいなくなったわけでないように、

 未だに資本主義思想から離れられない人がいる。

 テレビなどで出てくる経済評論家が、外食をして経済を回そうと言う。

こんなに間抜けな理論はない。

今、心臓発作を起こしている病人に体にいいからと口から栄養剤飲ませるようなものだ。

心臓が止まってしまえば、もう荒療治しかないのだ。 電気ショックか開腹手術だ。

 今の日本はそこまで来ている。

広島に原爆が落ちてるのに、大阪で外食すれば、経済が廻って日本がよくなる、

なんて考えた人間はいたのか?

ここまで日本人が堕落するとは、あの坂口安吾先生も考えマイ。

 しかし、ここまで日本人は堕落したのです。

安全な場所で、停電もすることない冷暖房のきいたスタジオから、

「被災地は大変ですね」というテレビキャスターども。

お前ら、自分の財産を投げ打って、その可哀そうな人たちを助けにゆけ。

それが出来ないのなら、そのドウランで塗りたくった顔でテレビに出るな。

人間として、最もおぞましい姿に、早く気が付け。

日本が世界に先駆け、覚醒することを望む。

そして、自分自身、そうなりたい。

 


nice!(0)  コメント(0) 

龍馬伝 第36話「 寺田屋騒動 」つっこみどころ。 [歴史]

 龍馬伝 第36話「 寺田屋騒動 」

私は、幕末が好きだから、あえてこの大根役者の演技を我慢して、

なんとか見てきました。史実と違う部分も数多くあっても、なんとか我慢して・・・。

しかし、今回はこのどうしようもない脚本にNHKの意見が入ったような気がします。

 

半殺しにされた弥太郎に対して、福山とんまが、すまなかったと言うのかと思いきや、

恐ろしく不遜な態度に出て、さらに、こんなこと言ってた。
(不正確ですが、こんな感じだった)


「幕府はもうフランスの後ろ盾なしには何もできない。

長州を攻め滅ぼした後、再び幕府が天下を治めたら、

そん時はもう日本は半分フランスのものになっているじゃろう。

けんど今度は、アメリカイギリスが黙っていないき。

わしにもよこせ、よこせと、日本のぶんどり合戦がはじまって、

この国は ばらばらにされ、異国のいいようにされてしまうじゃが。」

(この後、後藤に伝えろとか、ぺらぺら、ぺらぺら重要機密しゃべるしゃべる!)


NHKが、脚本家に書かせたのか?と思うようなのが、この部分。

ドラマなのだから演出、創作ありだと思っているが、

このような台詞を龍馬に言わせるとは・・・・。

これまでも龍馬が変なことばかり言うとは思っていましたが、

今回は、急に龍馬の政治的な台詞が出ました。

一貫性がないのが特徴の脚本でしたが、(いきなり土佐に帰って武市に会うとか)

今回ばかりは、ここの台詞は司馬遼太郎の「竜馬がゆく」からパクリましたか?

というか、いわゆる司馬史観というやつですね。

今、手元にないのでうろ覚えですが、この下りは、物語中によくやる司馬遼太郎歴史うんちくで、

勝がこう言ってたみたいな書き方をしてたような気がします。(誠に司馬遼太郎は脱線します)

NHKが司馬史観に毒されているのはわかりますが、タダさえ大根の福山君にこんな台詞、

NHKの司馬崇拝・・・・。 ほ~んとにうさんくさく感じましたわ。

弥太郎の怒り、恐らく私には別の意味合いで、よくわかります。

つまり、日本がフランス、アメリカ、イギリスのぶんどり合戦!?で植民地になるのか?

確かに清はそうなりましたが、日本はそういう危機はなかったですね。

だって日本は資源もなく、国土も小さく、当時の船の技術からすると、貿易の中継点としても

ほとんど価値がありませんでしたからね。

アメリカが日本に高圧的になったのは、捕鯨が目的だったからでしょう。

だから幕府はアメリカとの間に和親条約を結んだ。

その後の修好条約も各国と結び、その為に勝とか咸臨丸でわざわざアメリカいったんでしょ。

当時の幕府が一番腐心したのは、ロシアです。

ロシアの南下政策は、極東の平和を脅かしかねません。

このような幕府の努力にもかかわらず、西南の田舎侍達がイギリスに扇動されて、

平和路線の幕府を倒した。(対外的に敵を多く作ったのは薩長)

 龍馬は途中で気づき、公儀政体を目指すが中岡ともに暗殺に倒れる。

 西郷も気づき、約6千5百人の薩摩藩士を道連れに、明治政府の兵士も6千5百人、

 合わせて1万3千人が戦死する西南戦争をおこし、西郷も死んだ。

これが日本の近代史。

だから坂本はえらく、西郷もえらい。

後の明治政府のやつらが、自分たちの都合のいいように書き換えた。

 

とにかく今回は役者が下手で、脚本がおかしいいと、こんなにも糞になってしまうのか!

の見本でした。

後半の寺田屋騒動のシーンはまぁまぁでした。(前半がなければよかったが)

二人が襲撃されるシーン。(ラストの解説では襲撃じゃなく捕縛と言ってください。NHK様)

ポールニューマンの「明日に向って撃て!」のラストシーン見たいでした。

(別にほめてないけど。逆にリアリティに欠ける。友達?笑わせるな!)

しかし、前半が間抜けな弥太郎のシーンがあったので、龍馬はとん馬にしか見えなく、

単に出頭命令で来た捕り方に対し、いきなり発砲。(とん馬は腰が引けていて情けない)

その後の人質取りながら階段降りたりとか、めちゃくちゃ悪どい。

おいおい、それ、武士のやる行為じゃないだろう。

史実では、発砲しながら裏階段から逃亡。(捕り方は2人死亡・1人負傷) 

そんな殺人犯龍馬は、瀕死の重傷?になりながら屋根の上でぶつぶつうわ言・・・・。

「ごめんちゃあ、ごめんちゃあ、兄上。

ごめんちゃあ、父上。母上…」

いつまでつぶやいてんじゃ~!!

男らしいという片鱗がまるでなし。

めめしくてめめしくて、見てられません。(ホントはシスコンなんだからせめて、姉上だろ)

筧君と谷原君の熱演が半減しました。(ま、脇の演技が楽しみではあるんだけど)

それにしても、会津藩主容保や慶喜、なんであんなに下品なの?

ちゃんと、武士らしく書きなさい! 糞脚本家!


この龍馬伝、恐らく龍馬が死んで終わりなんでしょうが、幕末の面白さは、その後。

龍馬が死んで、ハイ終わり!じゃ間抜けだねぇ。


どうせそのあと、「坂の上の雲」やるんだから、つなげちゃえばいいのに。


 


nice!(0)  コメント(1) 

龍馬はばか丸出しの変節漢だから殺された。 [歴史]

以前、自分は龍馬暗殺は陸援隊に所属した十津川郷士と書いたが、

かつて読んだ相川司著・「龍馬を殺したのは誰か」 を読みなおして、

少し考えを改めた。(本では実行犯は見廻り組)

ただ実行犯の中に十津川郷士がいた可能性は未だに捨てていない。

横井小楠が十津川郷士に暗殺されたのは周知の事実。

大政奉還論者で開国派であった彼は、松平春嶽の右腕で、

龍馬が大政奉還論者になったのも、横井の影響が多い。

十津川郷士は南北朝時代に南朝方の後醍醐天皇を支えた根っからの勤皇派。

龍馬は慶喜を中心とした議会開設を土佐藩経由で幕府に奏上したことから、

南朝革命を柱とした(吉田松陰の思想)長州から見ても裏切り者

また薩摩からしても、土佐藩との同盟を反故するものとして殺害の対象になる。

また紀州藩の恨みをも買っているので、龍馬は誰から暗殺されてもおかしくない。


中岡が龍馬とどのような話をしたか正確にはわからないが、龍馬の変節漢を

諌めたに違いない。


ではなぜ龍馬は薩長同盟の立役者の一人として倒幕派側にいたのに、

急に一見佐幕派のような立場に変節したのだろうか?

これは、ひとえに西周の刊行した「万国公法」の影響ではなかろうか?

慶応年間にもなると、巷では公儀政体なる言葉が持ち上がってくる。

これまでの尊王攘夷思想や公武合体といった理念からさらに一歩進んだ思想だった。

簡単に言うと、徳川を中心とした議会政治と言えようか。

「万国公法」は、明治の基礎ともなる法律書だった。

西周が欧州で学んだ法律が日本でこの本によって公開されると、龍馬をはじめ、

単純な攘夷思想から抜き出ていた志士達からこぞって支持されたそうだ。

ここで、倒幕一辺倒の薩長土肥に溝が生じる。

その急先鋒がよりによって薩長同盟の立役者、龍馬だった。

万国公法を無邪気に海援隊出版して儲けることを考え、土佐藩にも売り込み、、

後藤象二郎も動き、山内容堂が動き、遂に慶喜が大政奉還した。

土佐も薩長2藩に食い込み、さぞかし龍馬は有頂天になっただろう。

時代の寵児になった瞬間だ。土佐の下級武士が日本を動かした瞬間でもある。

しかし、それが命取りになった。

龍馬の存在は、完全に薩摩の怒りを買った。

薩土同盟は、龍馬、慎太郎立ち会いのもと提携された。

その龍馬が公儀政体を土佐藩の藩論としてしまったのだから。

まさに龍馬の裏切り・・・。

武力討伐を目指す薩摩は、土佐藩の武力を欠いてしまう。

事実、土佐藩は鳥羽伏見の戦いにおいて、当初、どっちつかずの態度をとった。

最後まで幕府側なのか、薩長側なのか決められなかったと見ていい。


龍馬暗殺実行にあたっては、非常に慎重に行われたのも、この辺にある。

つまり薩摩がおおっぴらに龍馬を処分できないのだ。

薩土同盟のせいである。(解消していたという話もあるが)

そこで見回り組が出てくる。龍馬を取り逃がし一番悔しい思いをしているのはこの見廻り組だ。

新選組は実は龍馬は小物で、中岡慎太郎を追っていた。(ここがドラマと史実の違う所)

見廻り組が実行にあたった可能性は、先にあげた相川氏の本を読むとかなり高い確率だと思う。

問題は、どうやって彼らにやらせたのか?

そして土佐藩の谷干城はどうして新選組のせいにしたのか?

彼は新選組の近藤勇を龍馬・慎太郎暗殺の首謀者として断罪し、板橋で裁判なしに斬首している。

この時、薩摩藩は幕臣である近藤を公平に裁くべきと止めたにもかかわらずだ。

黒幕の可能性のある薩摩藩だが、なぜ谷は近藤の処刑を急いだのか?

これが非常に謎である。

そして、慎太郎の証言を聞いたのは他ならぬ、現場に急行した谷であり、谷が聞いたことだけが、

現場で起きた唯一の証言になっている。


最初から谷は新選組の仕業と言い、見廻り組の今井伸郎が龍馬暗殺を名乗り上げても、谷は、

わざわざ講演で反論し、死ぬまで新選組の仕業を貫いた。


仮に実行犯が見廻り組だとしても、一体、谷は何を守ろうとしたのか?

これが最大の謎である。

恐らく、黒幕は土佐であることを恐れた谷が、それを死ぬまで明かされたくなかったのか?

(いや最初から誰が黒幕か知っていて演技をした可能性もある)


相川氏は暗殺指令は桑名藩藩主の命であり、事実実行犯がその後、昇進していることから、

桑名藩説を取っているが、証言した今井以外は、鳥羽伏見の戦いで全員死亡しているので、

どこまで今井の証言を信じていいかわからない。(実際証言するたびに実行犯が減る)

(これは、十津川郷士などの名を消すためだったのか?謎だ)

新選組から離脱した伊東甲子太郎一派が龍馬暗殺3日後に襲撃されたことから、伊東らが、

犯人を新選組に押し付けたのは、薩摩が背後にあったと考えるのが妥当だろう。

とすれば、谷と伊東らは同じ穴のムジナとなる。

谷にしてみれば、是が非でも土佐藩が黒幕であることを隠さなければいけないが、

それならば、見廻り組でもいいわけである。

しかし谷からすると、黒幕が薩摩ならば、土佐藩以上にまずいことなる。

薩土同盟に立ち会った二人を暗殺したのが薩摩なら、現場に急行した自分も危ない。

もちろん、これは谷が薩摩のお先棒を担いでないと前提した場合だが。


どちらにしろ近藤が犯人は見廻り組と言ってしまうと、新選組犯人説の谷の立場がなくなる。

近藤は何もしゃべらなかったが、それ幸いに処刑した。

では、なぜ薩摩藩は近藤の処刑に慎重だったか?。

実は薩摩藩は、近藤にへたに喋られてしまうとまずいことが多いので、

近藤の扱いに慎重になり、近藤を拷問したりしないよう通達が来ていたらしい。

そうすると、谷は近藤処刑については、薩摩藩の指示ではなく、独善的行為となる。

ますます迷宮入りになってしまう龍馬・慎太郎暗殺だが、私的には、見廻り組は

利用されたと見ていいし、今井の証言から、実行犯が本人以外全員死亡という都合のよさからみても、

実行犯の中に、十津川郷士、または陸援隊のメンバーが含まれていた可能性はある。

薩摩藩はあちこちにスパイを潜入させて、暗殺実行後はばらばらになって行方をくらます。

ゆえに見回り組だろうが十津川郷士だろうが、薩摩のスパイということになる。

どちらにしろ、龍馬・慎太郎と薩長土を結びつけた英雄は、脱藩浪士という身分のためなのか、

闇に葬られてしまった。おそらくよほどの無念だったに違いない。

しかも仲間だと思っていた人物にやられたとすると、死んでも死にきれないだろう。

しかし、これも龍馬の変節漢が招いたものとするのが一番わかりやすい。

バリバリの勤皇の志士がいつの間にか佐幕派に転向すれば殺されるのは至極当然。

この時代、皆が疑心暗鬼になり、誰が味方で敵かわからなくなっていた。

だがこれが幕末暗殺史であり、彼らだけが死んだのではない。

むしろその真相を知っていて墓場まで持って行った奴らこそ、今頃地獄に行って苦しんでいるだろう。

 


nice!(0)  コメント(0) 

明治維新は維新ではなく、泥棒革命。 [歴史]


明治維新というのが、どんなにひどい革命だったか。

日本人はずっとこのかた、だまされてきた。

戦前なら不敬罪になって拷問を受けるようなことだが、

明治天皇が誰なのか?知っている日本人はどれだけいようか?

幕末の攻防は、幕府と長州が孝明天皇をどちらが取り込めるかの攻防でもあった。

途中から薩摩が長州に寝返り、倒幕に動く。(よって西郷も大久保もその後憤死)

慶喜は孝明天皇の信任を得ていたが、突然の死によって慶喜の命運も幕府の命運もつきた。

一方、薩長は、睦仁親王(後の明治天皇)を取り込み実質、彼らのロボットとした。

岩倉具視は、孝明天皇を殺害した黒幕であることは有名。

公武合体派であった彼は、転身して倒幕派となり、一番邪魔な存在であった孝明天皇を殺害し、

睦仁親王を次の天皇にすることに成功。(一説にはこの親王も殺され明治天皇は替え玉という噂も)

長州が長年夢見てきた、玉を取ることがここに完成。

あとは偽の勅許をいくらでも書ける。

慶喜だけでなく、会津も賊軍となり未だに傷を残している。

もし岩倉がいなければ、日本はもう少しまともな近代化が出来ただろう。

幕末最大の極悪人が岩倉。

この男を利用して最大の利益を得たのが薩摩。次に長州、土佐。

岩崎弥太郎もその恩恵にあずかって、三菱財閥なるものを築いた。

幕府の財産をタダで奪い、ボロモウケ。(戦後の児玉 誉士夫みりゃわかる)

こんなに汚い革命はロシアでも起きたが、明治維新もホントに汚いのだ。

血塗られた革命にもかかわらず、維新というのは、敗戦なのに終戦とごまかす、

日本人の特性なのかも知れない。

このことは、これからも告発してゆこうと思う。

 


nice!(0)  コメント(0) 

龍馬伝なんかみて歴史をわかったような気になったんじゃありませんか? [歴史]

NHK広報スタッフによるブログなるものがあって、
そこで龍馬伝について書いてあるので読んでみたら、
はぁ~、と情けなくなるようなことが書いてあった。

つまり、薩長同盟がなかったらその後の日本がどうなっていたか
わからない。だから今、日本がこうあるのは龍馬さまのお陰・・・。


どんだけお馬鹿さんなのでしょうか?

司馬遼太郎だってそこまで龍馬をほめてないよ。


ここで声を大きくしたって影響力ないかもしれんが、

NHKの歴史認識はあまりにもおかしので、正しておきます。

まず、薩長同盟は、龍馬がいなくてもいずれ成立していたはず。
その根拠はいくらでもある。

それと、亀山社中を日本最初の商社というのも嘘。
そもそも亀山社中は会社組織になっていましたか?
薩摩の武器密売組織じゃないのか?

ちなみに日本最初の商社は、幕府の小栗上野介が作りました。
ドラマ小説で、ウソばっかりいうもんだから、亀山社中=商社になってしまった。
(慶応3年(1867)日本最初の株式会社「兵庫商社」の設立建議書を提出)

龍馬が海軍創設を夢見てたというのは否定しませんが、
幕府が硬直した組織の為、神戸の操練所をつぶして、龍馬が倒幕?を
考えるようになった?なんてNHKの大河ドラマは、絶対信用してはいけません。

先の小栗が横須賀造船所を作り、後の日本帝国海軍の母体となった。

日露戦争に勝てたのは小栗のおかげ。
勝は小栗の自前で軍艦を作ることに対して500年かかると笑ったそうだが、
小栗は海軍だけでなく、陸軍においても明治に先行していた。

勝がどんなに強弁しようとも、小栗は勝の何百倍も働き、明治の基礎を築いた。

勝という姑息な人間が幕府にいなければ、龍馬も暗殺されず、おそらく貿易商人として
海外に飛躍していただろう。


小栗も明治の元勲としてさらに活躍していただろうし、薩長のような侵略戦争など
決してしなかったはずだ。それは幕府の和親条約締結からしてわかることだ。

にもかかわらず、相も変わらず、勝だ~、薩長だぁ~だって。

あいつらが日本を崩壊に導いた元凶だよ。

アジアを植民地とするなんて発想は、幕府にはなかった。

すべては吉田松陰の発想。

アメリカと戦争なんて、もともと吉田松陰の発案だからね。

長州閥が吉田松陰の計画をそのまんま実行したのが明治時代。

おかげで、いまだに中国人や朝鮮人に恨まれてるのが今の日本人。

ま、もっとも西郷なんて吉田なんてどうでもよかったみたいだけど。

 


nice!(0)  コメント(0) 

薩長同盟が日本を崩壊に導いた元凶? [歴史]

薩長を結びつけた坂本龍馬が幕末の英雄?

そんな笑い話を信じる人は、

およそ、大政奉還とか薩長同盟が日本を維新回転にむすびつけた、
と信じてるんだろう。

大東亜戦争の目的も、アメリカによって真実を隠され、すべて日本が悪かった。
と、同じように、すべて幕府が悪く、それを武力討伐したのは正義だ。
だから幕府を倒して明治政府を作った人は偉い・・・。

薩長の言い分とアメリカの言い分はよく似ている。

原爆投下して非戦闘員を虐殺しながら、アメリカの正義を信じ込ませる。

これがGHQの日本愚民化政策。(アメリカ人も同様に愚民化)

落としたアメリカ政府になんの賠償請求も出来ない日本政府。

落とされた日本が悪い。戦争はいけません。

こう思ってる人! 愚民化政策の申し子だね。

だまされてるんだよ。


さて、話は戻る。


薩長同盟などなくても、雄藩連合から廃藩置県の流れは出来ていた。
それをつぶしたのは、長州と勝海舟らの一味。(龍馬は使いっぱ)

フランスの植民地になることを恐れた勝が幕府を裏切り、有害な(勝の嫉妬)
小栗構想を薩長などに情報を流し、薩長の怒りを買った?となるらしい。(司馬史観)

もし勝ではなく、小栗構想であるフランス風の共和国になっていたら、
どうだったのだろう。

武骨な明治より、もう少しおしゃれな日本になったかもしれないなぁ。

日本とロシアの戦争を避けることは出来たか?
アメリカとの戦争はどうか?

イギリスと同盟するよりかは、いい世の中になったような気もするが、
どうだろう。

なにが何でも、薩長同盟、明治維新が素晴らしかったなんていうのは、
明治の支配者が作り上げたデマ。

幕府側が持っていた近代化構想のほうが、薩長よりなんぼか優れていた。

それを研究したほうが、現在の日本の為になる。

NHKをはじめ、受験で歴史を学ぶからおかしくなる。

受験なんて馬鹿ばかり作るよ。(答えが一つしかないから)

英語がいい例。受験英語じゃ、一言も英語しゃべれない。

へんてこな日本語訳がついてるから、ますます英語が難しくなる。

抽象的な英文をこねくり回して日本語に訳するのが、大学の先生。

それで権威を保ってる。(受験英語を作ってるお偉方)

もっと実用的な英語を生徒に仕込んだ方がいい。

ま、幕府にも、林大学なんて無用の長物があったけど。

これは確かに悪だった。つぶして正解。

このぐらいだ、薩長同盟でよかったのは。

あとは、みんな幕府の近代化構想を薩長が横取りしただけ。

小栗や福沢のような優秀な人間がいたから近代化できた。

武闘派ばかりが英雄じゃない。

こうやって150年近くだまされてきた。

時の為政者は、どうも悪をほしがるらしい。

イラクとかアフガニスタンとかみりゃ、わかるでしょ。

悪いのはイスラム教ではなく、キリスト教原理主義者。

原爆投下もこの原理主義により投下。

アメリカ先住民の殲滅作戦も同じ。

原理主義は怖い、怖い。


nice!(1)  コメント(3) 

薩長はテロリスト集団。 [歴史]

もう大河ドラマは見ない。
亀山社中は、もはやヤクザ集団。
支離滅裂。

ま、逆に言うと、これほどのうざったい龍馬なら、
誰に殺されても仕方ない。

あまりに自己中な人間なので嫌われて当然。
関係者全員が容疑者。

でも、これじゃあまりにお粗末。


世の中、大政奉還して日本が近代化したと信じてるようだが、
大政奉還は慶喜の方便。

はなっから政権を返上するつもりはない。

薩長はそれがわかっていたから、大政奉還を促す一方、
慶喜を賊臣として葬る策も持っていた。

龍馬は、薩長のそのような二策のうちの一策を土佐にやらせただけで、
もう一つの策は、恐らく知らされてなかった。

龍馬が殺された後、慶喜に対する追討令がでたことを考えると、
龍馬は、もはや薩長にとって無用の長物以外、何物でもない。

さっさと殺す。

殺された龍馬は、浮かばれないが、土佐も黙認してたようだ。
土佐藩にすれば、これでおおっぴらに反幕府となって官軍になれるのだから。

このような事例は、幕末から明治にかけて多かった。

長州の大村益次郎しかり。(薩摩が謀殺)
前原一誠しかり。

そして姦計の親玉、西郷までもやられた。

最後に大久保が殺され(加賀藩士らによって)、幕末は終わる。

日本の近代化は、大久保が死ぬことで、真の意味で始まる。

つまり明治10年までは江戸時代だということだ。

年号だけで、歴史を語るなかれ。

 


nice!(0)  コメント(0) 

ポツダム宣言受諾 [歴史]

英霊に黙祷を捧げる日。

そして戦後、初めて閣僚の一人も靖国に参らなかった日。

日本はここで、第2の敗戦を迎えた。

ペリーが来て以来、約150年。

幕末の志士たちが危惧した日本滅亡。

まさに今、存亡の危機である。

 


nice!(0)  コメント(1) 

サラリーマン宮沢賢治なんて存在しません。 [歴史]


ここのところ、ブログを書いてなかった。
ゴールデンウィーク前後は忙しくて、なかなか更新できず。
マラソン大会もエントリーしていないので、ややランはさぼり気味。

そんな中で、またもや非常におかしな話がありました。

NHKの歴史番組(歴史秘話ヒストリア)で宮沢賢治のことをやっていたので見ました。

サラリーマン宮沢賢治という所にスポットをあてていましたが、
NHKが独自に考えたには、どうも変。
やっぱりネタ本がありました。

佐藤竜一著 宮沢賢治 あるサラリーマンの生と死。

内容紹介
雨ニモマケズ、デクノボーと呼ばれても…
宮澤賢治、知られざるセールスマンの日々! 時代は移り変わっても、
宮澤賢治の残した詩や散文の数々は日本のロマンの、ひとつの到達点を教えてくれる。
農学校教師、農民芸術運動家としての賢治はよく知られるが、
肥料の炭酸石灰、建築用壁材料のセールスマンとして、
東へ西へと駆け回っていた最晩年近くの姿はあまり知られていない。
賢治が生涯にのこした膨大な書簡から、オロオロと歩きながらも、
生活者として必死に生きようとしたサラリーマン・賢治が、浮かび上がってくる。


この本はまだ読んでいません。

しかしNHKの番組内の映像は、いかにも情けないサラリーマンとして
描かれていました。

しかし宮沢賢治は本当にサラリーマンだったのでしょうか?

本ではなんて書いてあるのか知りませんが、少なくとも彼はサラリーマンではありません。

もともと学校の教師を辞めた後、農業に専念して農民たちの為に
肥料などの設計、相談を無料でしていたのです。

その時の苦労で体を壊したのです。(それが彼の死期を早める)

そんな体を壊し面会謝絶中の時に、石灰会社の社長が、
「肥料の神様」としての宮沢賢治の噂を聞きつけ、会いに来ました。

賢治は彼に豊富な科学的知識を伝授しただけでなく、

その後、技師として経営にも参加することになりました。

それが、

東北砕石工場技師 宮澤賢治です。


サラリーマンに勝手にしないで下さい。

厳密に言えば、共同経営者です。

大会社ではありませんが、経営陣に請われてこの会社の為に尽力したのですから、

壁のセールスマンだったとか、本の受け売りそのままで番組造らないで下さい。

NHKの人間は、どこまでレベルが下がってるんでしょうか?

大河ドラマもアホ過ぎて見てられなくなりましたが、もう本当にレベル低くて悲しくなってきます。

もう少し、彼の創作活動に目を向けてほしかった。

なにせ、膨大ですから。

あれだけの短い生涯でありながら・・・。

 

 日本石灰協会のHPにある宮沢賢治。

http://www.jplime.com/bunkaisan/002/index.html


nice!(0)  コメント(0) 
悪天候のため中止

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。