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菩薩を悪魔よばわりするシナ人 [備忘録]

  

ブエノスアイレスでの聖火リレー妨害については、

それなりにあったはずなのに、各マスコミはスルー。

無事に終わった?

単にアルゼンチンに誰も特派員がいなかっただけでしょ。

それにして観音菩薩の化身、ダライ・ラマを悪魔よばわりする

シナ人というのは何なんだろう?

唐の時代にも仏教に弾圧を加えたから、その時代の仏教美術は

土を掘り返さないと出てこない。

僧侶達が破壊から守るため、仏像を埋めたからだ。

どうして中国に五輪を許可してしまったんだろう。

嘘を嘘で固める国家。

虚実と粉飾で自己を美化する国家。

古来より中華とはそういう国。

だから日本は遣唐使廃止以来、あまり深く付き合わなかった。

というより、何度も消滅して国交どころじゃなかった。

だから日本は独自の国家の道を歩めたわけだが。

朝鮮は事大することによって生き延びた。

新羅も高麗も李氏朝鮮も、それぞれの時代の一番強い国に事大した。

隋や唐に事大しなかった高句麗に韓国人は今、憧れている。 

たまたま昨日の夜、高句麗を舞台にしたドラマをNHKで見た。

ぺが主役らしい。

なんだ?このふざけたドラマは?

ただのファンタジーじゃないか。

チャングムもそうだったが李氏朝鮮時代、仏教を大弾圧したため、

韓国の時代劇には仏教的な匂いがしない。

だから北魏(北朝)の仏教を受け入れた高句麗という国家を韓国人は理解できない。

そのうち作るかもしれないが、百済は宋(南朝)の仏教を取り入れた。

仏教の力によって国を作るということを理解できなければ、

韓国人は永遠に李氏朝鮮時代以前を理解できない。

仏教を弾圧してる中国もしかり。

(中国はチベットだけでなく内モンゴルの仏教も弾圧した)

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Forest/2609/sasaki/temple1.html

まぁ、そんなことを感じながら、21世紀の日本は、

こういう国とつきあわなければいけないのか・・・。(ため息)

以下、中国の大気汚染についての記事。

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2373659/2798817

 

中国の大気汚染、日本にも影響じわり

【4月4日 AFP】「晴天の日の空が本当に真っ青で、そのときは木の枝の先の氷の結晶まではっきり見ることができたんですよ」。日焼けした顔に笑顔で語るのは、スキーヤーの古川一美(Kazumi Furukawa)さん(56)。蔵王山(Mount Zao)に立ち、モミの木を見下ろしながら3年前の情景を鮮明に思い出しているのだ。

 古川さんが語るのは、この山で見られる「樹氷」という自然現象。樹氷を見るためだけに毎年、標高1600メートルの山を訪れる日本やアジア諸国のスキーヤーもいるほどだ。ところが最近、この樹氷が見られる回数が減ってきている。科学者らによると、その原因は海の向こう、中国の工業汚染にあるという。

 樹氷を20年近くにわたり研究している山形大学(Yamagata University)の柳澤文孝(Fumitaka Yanagisawa)准教授は、霜に混入する酸の量が徐々に増えており、木の将来を危険にさらしていると指摘する。今年は過去最高の酸レベルを記録し、生態系に深刻な問題を引き起こしている可能性もあるという。

 衛星データから、准教授らは酸の増加の原因が中国陜西(Shanxi)省の工場で排出された硫黄にあると結論付けた。

 2006年に初めて調査結果を科学誌に発表して以来、小学校から講義の依頼が入るようになった。「こういった科学的なことを子供たちに説明するのは、それだけで難しい。でも最後には、いつも『じゃあ、どうすればいいの?』と聞かれるんですよ」と准教授。適切な答えが見つからないことを残念に思っている。「汚染の元は日本の外にありますから、なかなか、地元で対策をといっても難しいですね」

 蔵王は日本が中国から受けている汚染の1例に過ぎない。経済の急成長に伴い、中国の工場による汚染は世界的な不安感を巻き起こしている。

■環境問題はアジア諸国で一体の取り組み必要

 柳澤准教授は1990年代前半に中国の大学で研究成果を発表したときのことを、こう振り返る。

「中国の大気汚染の影響を日本が受けている、とちょっとでも言おうものなら、大変な反発を受けます。以前、私の話に会場全体がブーイングしたことがあります」と教授は苦笑する。「今でも、越境汚染の話を中国でするのはタブーだと思います。中国に招待されて話すときには、その話をしないよう気をつけています。招待してくれた側にも迷惑ですし」

 一方、日本政府は中国政府と協力して環境問題に取り組みたい方針だ。2国間協議にオブザーバーとして参加した環境省の袖野玲子(Reiko Sodeno)課長補佐は「越境汚染で中国など一国を責めるのは、逆効果です。他の国を非難しても、結局問題の解決にはなりません。メンツをつぶすことになりますし」と語る。最終目的はアジア諸国が越境汚染に関する長期的な条約を結ぶことだという。

 8月に北京五輪を控える中国は、大気汚染対策に乗り出している。袖野課長補佐は「今年は五輪もありますし、中国は積極的に汚染対策でも国際協力に向けて動いてくれると期待しています」と語る。

 現在、気候変動の原因とされる温室効果ガスの最大排出国は米国だが、中国は間もなくこれを抜くとみられている。国立環境研究所(National Institute for Environmental Study)広域大気モデリング研究室の大原利眞(Toshimasa Ohohara)室長によると、このままの排出量が続けば、2020年までに二酸化窒素排出量は中国で2.3倍、東南アジアで1.4倍になるという。「政治の世界で汚染対策のリーダーシップがとられない場合のシナリオでは、アジアの大気汚染が全世界に深刻な影響をもたらすと


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天海祐希とチベット民族 [備忘録]

何年か前だったが、天海祐希のミトコンドリア遺伝子とチベット民族の女の人のミトコンドリア遺伝子が同じだったという番組があった。

その番組ではなぜ天海祐希がチベット族と同じ遺伝子を持っていたかの説明はなかった。

チベット人は、苗族が祖先とも言われている。(かなりおおまかだが)
同じく苗族の作った国、楚が秦に滅ぼされた時、一部は日本へ逃げたらしい。

天海裕希の祖先は、かつて秦に国を追われ日本に渡来した苗族の血を引く楚の人だったのかもしれない。

あくまでロマンだが。
チベット人の顔見て、中国人より親近感を感じるのはそのせいなのか。
そんなことを思うこの頃である。

(この文章は訂正しました!)


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敗戦を終戦と言い換えた日本人。その2 [備忘録]

終戦を敗戦と言い換えた日本人のところで書かなかったけど、
ちょっと気にかかる本があった。
しかも、その本が韓国のネット新聞で紹介されていた。
http://www.chosunonline.com/article/20070819000002

八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)

八月十五日の神話 終戦記念日のメディア学 ちくま新書 (544)



内容は、あらすじ程度しかわからない。
この人の本を一冊も読んだことがない。
もともと戦後生まれの社会学者を信用していないので、
(人のこと言えないが。)
戦争中のことに関しては、その時代ある程度大人だったか、
または自分の親か、親族、知り合った老人の言葉しか
信用しないことにしている。

韓国で変に盛り上がったら、とても嫌な感じ。
日本なら間違いを指摘されて、埋没してゆくが、
お隣韓国の学者のレベルは低いからなぁ。
検証されないのが怖い。

佐藤卓己という学者は1960年生まれなので、
もうそれだけで、信用しない。
単純だけど、この手の若輩者が書いた本を読んで、
大抵は、がっかりすることが多い。
文章が練れてなく、稚拙だったりするから。
まぁ、ほんとに人のことは言えませんが。

この本のタイトルが示すとおり、著者は、8月15日の終戦記念日は、あとから作られたもので、
本当の「敗戦記念日」ではないと、ホントは9月2日のポツダム宣言調印式の日だ!
と、どうも主張してるらしい。

まぁ、戦後の内閣が作ったとか、メディアが作ったとか、
お盆に丁度いいからとか色々書いてあるみたいだが、
敗戦を終戦と護摩かし、60年間幻想に浸ってきたという所以外は、
この人の意見には、全く賛同できない。

8月15日は、誰がなんと言おうと、日本が負けた日なんです。
太平洋戦争終結は、15日以外ありません!

以下、断言する理由です。

天皇の玉音放送は、漢文の素養がないと理解できない放送でしたから、
なんだかよくわからない人がいたらしいが、(子供は親に聞いて知ったぐらい)
戦前の日本人は、旧制中学の学がある人なら、あの放送で言っている意味が、
日本が負けたことを天皇自ら宣言したものであることにすぐ気付いたのです。
しかも予告で重大な発表があると前日からラジオで言っていたのです。

天皇の言葉とは、日本の最高意思決定と見てよいのですから、
天皇の玉音放送をもって、日本は敗戦し、国民も武器を置いたのです。
その後のポツダム宣言調印式が9月2日だったからといって、
それまでは、「戦争が終結していない」と見るのはおかしい。

調印式がなくても、この間のイラク戦争でも、
アメリカは勝手に戦争終結宣言してましたよね。

ポツダム宣言は、当時の鈴木内閣が8月10日に、連合国側に対して、
「天皇大権のいかなる要求にも妥協しない」ことを条件に受諾を伝え、
14日に、アメリカの返答を待って正式に受諾したもので、
鈴木内閣は翌日、つまり15日に総辞職しました。
(日本が受諾したのではなく、大日本帝国陸海軍が受諾。ここ重要。)

マッカーサーが、日本の敗戦をもって、連合国から日本占領の最高司令官に任命されたのも、
8月15日。

横田基地に降り立ったのが8月30日だから、既に横田基地は米軍に接収されていたのだから、
敗戦が9月ということはありえない。(基地の軍人達は抵抗したが・・・。)
ちなみにマッカーサーは日本が負けを認めると思わなかったので、秋の日本上陸作戦をせっせと
練っていた。だから占領軍の最高司令官任命は晴天の霹靂。

しかしそのことで、彼は原爆の効果を知り、また天皇の役割を初めて知ることになる。
原爆がいかに軍隊を無力化させ、立憲君主制がいかなるものか思い知った。
(君主の命令は絶対)
アメリカは王政を時代遅れの国家と思っていたからね。

実は彼こそ、時代遅れの老兵だったのだ。

だから体よく、あしらわれた結果が、日本占領最高司令官。
ただのアメリカの番頭です。
それをことさら尊敬する馬鹿日本人が多いこと。
平和憲法も彼の自作。
日本の非武装化が目的だったから。
その後の朝鮮戦争で後悔する。
日本人の代わりに米兵が大勢死んだから。
原爆も使えず、アメリカは共産主義を容認。
マッカーサーはようっやと気付く。
日本は自衛のために、大陸で戦争していたことに。

8月15日が終戦じゃないなんて言ったら、当時のことを知っている人はびっくりするよ。
だから、戦後生まれの社会学者は信用しない。

まぁ、社会学者そのものが、みんな、うさんくさいんだけど。


オランダとエラスムス [備忘録]

台風の後に地震
関連性がないとは言えないとどこかで読んだが、
地震雲と同じで、気象庁は一切認めていない。

台風も地震も地球という閉じた環境の中で起きる現象なのだから、
全然関係ないとは言えないと思うが、マスコミは既に、
九州の被災者を思いやる心を失っている。

どちらの被災者もとにかく、この場をふんばってください。

さて、今日はオランダについて。

石見銀山について書いて、オランダと銅の関連で、
以前読んだ、オランダについて書かれた本を読みたくなった。
それで読んでいたら、16世紀の宗教家エラスムスという人について、
あらためて興味が湧いた。

彼はあのマルチン・ルターと同時期の人でもある。
エラスムスはルターに比べると、日本では知名度が低いが、
オランダでの評価は絶大で、あのルソーなどの先駆者であり、
不寛容と迫害を憎み、党派、信条、民族の別を超えて平和を愛し、
人間性を尊重した人として敬われているそうだ。

この人、誰かに似てるなと思ったら、親鸞聖人に似てるんだ。
ルターが日蓮上人なら、エラスムスは親鸞だ。

時代は、どちらも日本の方が早いが、キリスト教も15世紀に入ると、
人類の進歩に合わせて、新たな取り組みが始まったのだろうか。
当時オランダにもルネッサンスの影響を受け、人文主義が広まっていった。
そうした土壌の中で、エラスムスのような宗教改革者が現れた。

日本でも官製の仏教とは別に、民衆の側にたった鎌倉仏教が、
12世紀から13世紀にかけて現出するのだが、時代背景も思想も全く違うのに、
到達した境地は、親鸞もエラスムスも同じように感じた。

後に17世紀にスピノザが現れるのだが、彼の到達した汎神論的一元論は、
スピノザもデカルトの二元論から、あらゆる属性を包含する唯一の実体、
つまり神であるという汎神論的な一元論に到達した。
あらゆるものは神の現われとする、日本の神道と同じ境地に、彼も達したのだ。
しかし、彼はカルヴァン派からは無神論者にされ、ローマ教会からは危険思想家とされた。

オランダには、カルヴァン派のように厳格な宗教グループと、寛容なアルミニウス派があったようで、
スピノザ哲学もアルミニウス主義の思想を背景に持っていたようである。
とは言っても、あまり聞いたことのなかった主義だったので、一面でしかキリスト教を理解してないなと
あらためて思い知らされた。

アルミニウス主義が、先ほど書いたエラスムスの影響を受けたかどうか本には書いていないのだが、
オランダの知られざる一面で、こうゆう国と日本が江戸時代に交流があったからこそ、
19世紀の日本の夜明けがあったのだろう。

蘭学を捨てイギリスに走った薩長は、果たして正しかったのか?
もう一度、考え直して見たくなった。

参照文献

オランダ・ベルギー

オランダ・ベルギー


「王建は新羅系統ではなく漢族の後裔」…中国歴史研究所 [備忘録]

最近、景気が浮揚したせいか家も(自営)忙しい。
そのせいか、夜にブログを更新するのが遅れ気味。

なにかと気になるニュースを自分なりに分析したりすることが、
ブログを書くようになって面白くなってきたが、やはり人様が
見てるかもしれないと思うと、あまり間違ったことも書けなくて、
色々調べたりしてるうちに夜中になってしまい、結局何も書かなかったり
してしまう。

なので、今日は備忘録として簡単に書いておこう。
やはり自分が一番、気にかかるのは歴史的な出来事。ということで、

今回のニュースは、韓国の中央日報(日本版)より、
「王建は新羅系統ではなく漢族の後裔」…中国歴史研究所
という記事について。

王建とは高麗王朝を創始した太祖であるが、中国の研究所によると、
王建が、中国人であったことを中国側の資料から証明したらしい。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=88117&servcode=400&sectcode=400

以前、朝鮮日報でも、李氏朝鮮の太祖が満州人だったと報道していた。
朝鮮半島の王朝は、韓国ではずっと古来より、韓国人が王朝を築いてきたと
信じられているが、かなりの頻度で他民族(他部族)による支配王朝だ。
(高句麗人が朝鮮人と言えるのかどうかは、微妙な所だが。)

最初の国は、殷の王族が作ったし、その後も中国系や倭人が古代朝鮮の国づくりをした。
新羅の太祖、赫居世の赫は、日本語で「かく」。韓国語で「ぱく」と読むが、
赫は光明の意味があるらしいのだが、朴と同音で、新羅の太祖はその後、朴さんになった。
また赫さん、倭国から瓢に乗って日本海を渡って来たと言う。
ならば、新羅は倭人が作った国じゃないか。

瓠は葛城氏のことではないかという説もあり、(朴=瓠=葛)
葛城氏が朝鮮半島の南部に建てた国が、後に北方から来た高句麗系に簒奪され、
倭人の国であったことが隠されてしまったのかも知れない。

また百済も一度、高句麗に滅ぼされた後、南下して馬韓の地域に百済を再興したが、
これも倭人なくしては無理だったらしい。つまり馬韓は倭人の国だった。
今の韓国の位置する地域は、古代は、馬韓、弁韓、辰韓だった所で、
それぞれ百済、金伽耶、新羅になったが、もともとは、倭人の住む地域だったのだから、
今の韓国が位置する地域は、北方から来た、高句麗系(または中国系)に侵略されたものなのだろう。

まぁ、こんなことを言うと、韓国人は怒るだろうが、明治時代、日本人と朝鮮人は同祖であると
盛んに言われたが、確かに古代はそうだった。と言えるだろうな。

まだまだ書きたいが、寝る時間だぁ。


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